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起業のリアル 田原総一朗×若手起業家
田原総一朗/著

理想はわかった。どうやって稼ぐ?

田原総一朗に詰め寄られた「ポストホリエモン世代」の起業家たちが、起業する意味や会社のあり方を赤裸々に語る。LINE、リブセンス、ライフネット生命などの16社の社長たちを、田原は「優等生すぎて物足りない人」ばかりと見ていた。対談を終えるとその誤解に気づく。彼らは既存のものに期待せず、自分たちで社会をなんとかしたいと強く思う若者ばかりだったのだ。日本を変える先輩の姿に憧れてほしい。

「起業する!」の他の本

苦悩の果ての「社会起業家」という仕事
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
起業家たちが初めて失敗を語る
未来をつくる起業家 日本発スタートアップの失敗と成功20ストーリー

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数学者は時に株や賭け事で勝つ方法を導き出す。統計や確率論を究めた者たちの習性なのかもしれない。本書はギャンブルで勝つ方法を導き出した「ケリー基準」についての本だ。眉唾かもしれないが、情報理論も金融工学も高等数学も登場する。賭けに勝つためにはそれなりの学びが必要なのだ。

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