和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
- 定員数:
- 30人
ことば、聴こえ、飲み込みの機能を維持・向上し、その人らしさを取り戻してもらうための「言語聴覚士」を目指す!
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 185万円 (※教科書等の費用については別途必要です。) |
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和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の学科の特長
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の学ぶ内容
- 「ことば・聴こえ・飲み込み」の障がいからその人らしさを取り戻すために
- 「話す・聴く・飲み込む」などに関しての支援や発達障害の方たちに対する療育、加齢による聴力低下や嚥下機能低下の予防・改善など、幅広く学修します。コミュニケーションをとることや食べることに障がいのある方に、その人らしさを取り戻すため、医師の指導のもと治療を行う技能を修得します。
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻のカリキュラム
- 子どもの疾患、リハビリについてしっかり学べる環境
- 言語聴覚士の仕事は、対象となる患者様をよく観察し、理解するところから始まります。
言語聴覚学専攻では初年次から認定こども園や大学併設クリニックの現場見学を取り入れるなど、子どもと接する機会が充実。子どもが発することばへの関心を高めるための、生きた知識が得られるカリキュラムを用意しています。
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の授業
- 言語発達障害治療学I、言語発達障害治療学II
- 主にことばの発達に障がいがある子供の評価方法や支援方法を学びます。知的障害や学習障害など、子供の発達診断に関する知識だけでなく、演習を通して検査法やリハビリテーション手法も身に付けます。
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の実習
- 河崎グループのバックアップで充実した臨床実習を経験
- 大学の関連病院や施設で医療現場の見学やプレ実習が実施できるので、臨床実習の対策も万全です。
さらに河泉会(OB・OG会)とも連携を取り、卒業生を含めた河崎グループ全体で学生の学びを支援します。
また、本学がこれまで培ってきた信頼と実績で臨床実習施設数が173施設あり、大学付近または自宅付近での実習が可能です。
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の学生
- リハビリを通して患者様の生活を豊かにできるような言語聴覚士になるために奮闘中!
- 私がこの大学を選んだ理由は、少人数制で先生と学生の距離が近く、気軽に質問できる環境に魅力を感じたからです。また、専攻間の壁がなく他専攻の学生とも仲良くなれることや、先輩との交流が盛んな点も、本学を選ぶ大きな決め手となりました。
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point キャンパスライフレポート
言語聴覚士をめざし、脳の機能障害についても専門的に学んでいます
少人数制なので先生との距離が近く、親しみやすいところに惹かれました。特に担任の先生にはどんな悩みも気軽に相談できるので、安心して大学生活を送ることができます。また、園芸療法を学べることも魅力でした。
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point キャンパスライフレポート
言語聴覚士になって社会に貢献することが目標!
少人数制で先生と学生の距離が近く、気軽に質問できる環境に惹かれました。また、専攻間の壁がなく他専攻の学生とも仲良くなれることや、先輩との交流が盛んな点も、本学を選ぶ大きな決め手になりました。
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
先を見据えたリハビリで、患者様のこれからを支えていく
言語聴覚士として、病気や事故により言葉をうまく話せなくなった方や、嚥下障害を抱える方のリハビリを支援しています。私は、患者様が退院や社会復帰のためにどんな能力が必要か、どんなサポートが必要であるかなど、先を見据えたリハビリを大切にしています。そのためには、患者様の症状だけでなく、…
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の卒業後
- 医療現場だけでなく、福祉施設や学校教育など、言葉や聴こえに問題をもつ方を優しく支援します
- 医療施設(大学病院・総合病院・専門病院など)、保健施設(介護老人保健施設・デイケアセンター・訪問看護事業所など)、福祉施設(特別養護老人ホーム・デイサービスセンター・難聴児施設・児童発達支援など)、その他(小中学校・特別支援学校・研究施設・補聴器メーカーなど)での活躍が見込まれます。
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和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の学べる学問
和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の目指せる仕事
和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の資格
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の受験資格が得られる資格
- 言語聴覚士<国>
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の目標とする資格
- 園芸療法士 、
- パラスポーツ指導員 (初級)
認定ダンス指導員(初級)
認知症サポーター
赤十字救急法短期講習(救命)
ほか
和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の就職率・卒業後の進路
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の就職率/内定率 100 %
( 就職希望者7名中7名就職 ※専攻全体の実績 )
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の主な就職先/内定先
- 河崎病院、大阪医科薬科大学病院、協和会病院、ながしま脳神経外科リハビリクリニック、森之宮病院、友愛会病院、正風病院、清恵会三宝病院、阪堺病院、邦和病院、和泉市立総合医療センター、高石藤井病院、藤井病院、原病院、岸和田徳洲会病院、吉川病院、和田病院、木島病院、泉佐野優人会病院、大阪リハビリテーション病院、阪南市民病院、与田病院、橋本市民病院、紀和病院、名手病院、琴の浦リハビリテーションセンター、須佐病院、中谷病院、堀口記念病院、和歌浦中央病院、さくらクリニック、北出病院、独立行政法人地域医療機能推進機構 宇和島病院、三重県済生会明和病院、甲州リハビリテーション病院
ほか
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2024年3月卒業生実績
(学校全体)
和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の入試・出願
和泉大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒597-0104 大阪府貝塚市水間158
TEL 072-446-7400(アドミッション・オフィス)
nyushi@kawasakigakuen.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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大阪府貝塚市水間158 |
水間鉄道「水間観音」駅から徒歩4分 JR阪和線「熊取」駅から無料スクールバス約15分 |