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私立大学/東京・埼玉

シバウラコウギョウダイガク

芝浦工業大学 システム理工学部 機械・電気課程(2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
90人

機械・電気分野に精通し、他分野と連携してさまざまな社会課題の解決ができる次世代の技術人材を育成する

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 自動車商品企画

    消費者のニーズなどを調べ、「売れる新車」のアイデアを練り上げる

    自動車メーカーで新車の企画をする仕事。消費者のニーズや他社の動向、自社の技術力などを総合して、「売れる自動車」のアイデアを考える。マーケティング部門と連携しながら、自らも調査をして、「今、どんな車が求められているのか」をリサーチし、技術部門と相談をしながら新車の構想を具体化していく。価格設定や販売戦略に関わることも。新車の開発には多大な時間と費用がかかるため、商品企画担当者が担う役割は重要。マーケティング的な要素も強い仕事なので、文系出身者も活躍している。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 自動車生産・管理

    自動車の生産台数や品質などを管理してグローバルなビジネスを支える

    多くの自動車メーカーは、日本国内だけでなく海外でも自動車を販売している。国内外での販売台数の目標を立て、それに合わせて国内外にある工場で生産する台数を計画したり、効率的な生産方法や技術を生み出したり、計画どおりに生産がされているかどうか、安全性や品質が保たれているかどうかを管理したりする各部門が連携することによって、グローバルな市場でのスケールの大きなビジネスが成り立っている。これらの生産・管理系の職種では、文系出身者も数多く活躍している。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 非破壊検査技術者

    構造物などの内部状態を調査

    素材や構造物を破壊しないで、放射線や超音波などのハイテク技術を使って、欠陥や疲労度を検査する技術者。老朽化した建造物や製品の状態を把握し、常に安全性を追求していくために必要な技術者だ。また、歴史的な建造物や製品など、破壊して検査することが難しいものでも活躍する。

初年度納入金:2025年度納入金(参考) 179万4880円 

芝浦工業大学 システム理工学部 機械・電気課程の学科の特長

システム理工学部 機械・電気課程の学ぶ内容

分野を越えて、未来を創る5課程11コース
2026年4月、システム理工学部は従来の5学科制から、5課程11コースに移行予定。分野を越えて複数の専門知識を修得することで、自由な発想から物事の真理を見定め、分野を横断して課題解決する力を育みます。
機械・電気課程
機械・電気課程では、「機械・電気コース」の1コースを設置します。

システム理工学部 機械・電気課程のカリキュラム

学修の起点となる「学際科目」
分野横断型の学びを支える「学際科目」には、大きく分けて「キャリアデザイン」「SDGs」「システム工学」「アントレプレナーシップ」の4種類を設定。将来を見据えた学修計画を立て、専門科目を広げる知識と方法を身に付け、学びをアップデートする起点をつくります。

システム理工学部 機械・電気課程の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    先進的な研究を企業と組んで推進。分野横断型の学修研究で、課題への対応力を実戦の中で育む

    大谷先生の研究室では様々な企業と手を組んで世界最先端の研究を行っており、複数のプロジェクトが稼働している。メンバーが数チームに分かれ、各人の興味や研究内容に合った分野を担当しながらプロジェクトを進めているが、自分の担当分野のみを考えるという姿勢にならないよう指導しているそう。ロボ…

    芝浦工業大学の先生

システム理工学部 機械・電気課程の学生

  • point キャンパスライフレポート

    トイデザイナーとして、全世代が喜ぶおもちゃを開発したい!

    海外留学の体験や、企業の方とプロジェクトを進める実践型の授業が多く展開されていることが入学を決めた一番の理由です。有名企業への就職実績が多く、就職サポートが手厚いことも魅力的だと思います。

    芝浦工業大学の学生

システム理工学部 機械・電気課程の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    「再生可能エネルギー×◯◯」で、新しい価値を創出。社会を変革することがやりがい

    太陽光、風力などの再生可能エネルギーによる発電施設や、蓄電施設の開発、電力販売などを行う企業に勤務しています。電力供給が主な事業になりますが、モビリティのEV化や、再生可能エネルギーを活用した企業誘致など幅広い事業に関わっています。当社のパーパス(事業の目的)は、『青い地球を未来…

    芝浦工業大学の卒業生

システム理工学部 機械・電気課程の制度

「◯◯できる」を意識するモジュール制
各コースの専門科目は、分野ごとに「モジュール」という科目群に分類されます。自身の描く将来像に必要な要素が明確になり、「◯◯できる」を実現するために目的や好奇心に合ったモジュールを自由に組み合わせて学修計画を立てることができます。

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芝浦工業大学 システム理工学部 機械・電気課程の学べる学問

芝浦工業大学 システム理工学部 機械・電気課程の目指せる仕事

芝浦工業大学 システム理工学部 機械・電気課程の資格 

システム理工学部 機械・電気課程の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

システム理工学部 機械・電気課程の目標とする資格

    CAPM(Certified Associate in Project Management:プロジェクトマネジメントの国際資格)

芝浦工業大学 システム理工学部 機械・電気課程の就職率・卒業後の進路 

システム理工学部 機械・電気課程の主な就職先/内定先

    日本電気、三菱電機、LINEヤフー、SCSK、京セラ、本田技研工業、東京エレクトロン、東京地下鉄、日産自動車、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、東京都庁、大和ハウス工業、埼玉県庁、野村不動産パートナーズ、大成建設、日本電気、ニコン、関東化学、テルモ、日本光電工業、TOPPANホールディングス、ソフトバンク、大和総研、大同生命保険、埼玉県教育委員会、キーエンス


※ 2024年3月卒業生実績

(就職のほかに大学院進学199名)※システム理工学部全体

芝浦工業大学 システム理工学部 機械・電気課程の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
TEL:03-5859-7100(入試・広報連携推進部 入試課)

所在地 アクセス 地図
大宮キャンパス : 埼玉県さいたま市見沼区深作307 「東大宮」駅東口からスクールバス 5分
「東大宮」駅東口から徒歩 20分

地図


芝浦工業大学(私立大学/東京・埼玉)

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