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機械工学はこんな人に向いている

ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に機械工学は向いています。また、機械工学の研究では試行と分析を何度も繰り返しますから、地道な努力をコツコツと積み重ねていける力が求められます。さらに、物事を解決する発想力や創造力は、大きな力となってくれるでしょう。

※このコンテンツは2017年~2018年の取材に基づき構成しています

目に見えるものを作りたい人に向いている

目に見えるものを作りたい

機械工学を学ぶ上で最も重要な資質は「ものづくりが好き」ということです。自分の頭の中にあるイメージを、自分の手で実際の形にしていく機械工学は、まさにものづくりの楽しさをダイレクトに味わえる学問といえるでしょう。
また、機械の構造を知りたい人にもうってつけです。小さい頃から何かを解体したり、組み立てたりするのが好きだったタイプの人なら、その好奇心をきっと満たしてくれるような出会いがあるはずです。

地道な積み重ねと豊かな発想力

機械工学の研究は、仮説を立て、それを分析・改善・試行し、さらにその結果を分析・改善していくというプロセスの積み重ねです。試行、分析、改善を何度も繰り返さなければ結果が得られないため、とても根気のいる作業です。理論的にはうまくいっているのに、実際には何度やっても誤差が出てしまうといったことも起こり得ます。ときには問題点がはっきりせず、何度も同じ実験を繰り返しながら頭を悩ませることもあります。
機械工学は自動車や航空機といったダイナミックなものから、時計や医療機器といった繊細なものまで対象とする学問ですが、何をテーマにするにしても、コツコツと積み重ねていくしか方法はありません。機械工学を学ぶ人には、こうした地道な積み重ねを継続できる力が求められるのです。
また、新しい機械や技術を生み出すという目的から見れば、発想力も大事な素養ということになります。今までにない新しいものを生み出す発想力や創造力なくしては、機械工学の発展は頭打ちになってしまうでしょう。そうならないためにも、いつでもさまざまなものに興味をもち、こうした力を養っておくことが大切になります。幅広い分野への興味やそれについての知識は、実験に行き詰まったときにも何かヒントをくれるかもしれません。
地道な積み重ねを厭わないことと、豊かな発想力。これらの力があれば、機械工学を学び、探究するうえで大きな力となるに違いありません。

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