• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 岐阜
  • Co-Innovation University(仮称)
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 共創学部

私立大学/岐阜

コーイノベーション ユニバーシティ

(仮称)2026年4月新設予定 認可申請中

Co-Innovation University(仮称) 共創学部 (2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
120人

「理論」「対話」「実践」の3ステップを行き来し、課題解決および社会変革を実行する力を備えた人材を育成します。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • イベントプランナー

    人の心を動かすイベントを企画し、成功へ導く

    イベントプランナーの役割は、新製品発表会や展示会、店舗のオープニングレセプション、音楽イベント、ファッションイベント、スポーツイベント、観光地のPRイベント、オリンピックや万博、国際会議など、さまざまなジャンルのイベントを企画することです。企画したイベントを実行に移すためには、主催者となるクライアントに“実行するに値する、魅力あるイベント”だと認めてもらわなくてはなりません。イベントを生み出すクリエイティブ力のみならず、提案力・プレゼンテーション力・対人コミュニケーション力が重要になる仕事です。なるのに特別な資格や免許は必要ありませんが、イベント・プロモーション部門のある会社に所属し、活躍している人が多いです。採用試験では4年制大学卒の学歴を求められることが少なくありませんが、短大卒や専門学校卒まで間口を広げている会社もあります。最近ではイベントとSNSを連動させることでさらなる広告波及効果をねらう動きが高まっており、イベントプランナーにもそのアイデアが求められています。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 林業

    山や森林から木を切り出し、木材として取引きする

    山に入り、必要な種類の木を育て、また、山から木を切り出して出荷、取引きをする。木は、切り続けるだけでは無くなってしまうだけでなく、自然環境にも影響をおよぼす。そのため最近では、森林計画や造林事業などを計画作成し、治山や林道調査・設計をする専門技術員も出てきている。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金(予定) 163万円  (入学金20万円、授業料108万円、施設費ほか35万円含む)
bug fix

Co-Innovation University(仮称) 共創学部の募集学科・コース

地域共創学科
※2026年4月設置予定(構想中)

「理論」「対話」「実践」の3ステップを行き来し、課題解決および社会変革を実行する力を備えた人材を育成します。

Co-Innovation University(仮称) 共創学部のキャンパスライフShot

Co-Innovation University(仮称) 豊かな自然に恵まれた岐阜県飛騨市にある本キャンパスは、街中全体がキャンパス。
豊かな自然に恵まれた岐阜県飛騨市にある本キャンパスは、街中全体がキャンパス。
Co-Innovation University(仮称) 地域の現場で学ぶ長期実践型インターンシップ(=ボンディングシップ)人口規模や特徴も多種多様な地域で学びます。
地域の現場で学ぶ長期実践型インターンシップ(=ボンディングシップ)人口規模や特徴も多種多様な地域で学びます。
Co-Innovation University(仮称) 皆さんの学びを教員、職員、コーディネーター、キャリアコンサルタント、企業、自治体が連携をし、伴走をします。
皆さんの学びを教員、職員、コーディネーター、キャリアコンサルタント、企業、自治体が連携をし、伴走をします。

Co-Innovation University(仮称) 共創学部の学部の特長

共創学部の学ぶ内容

理論×対話×実践を行き来しながら、共創的な課題解決及び社会変革を実行する力をつける学び。
課題が複雑化する現代において、知識を正確に記憶することよりも、新しく更新し続ける知識をきちんと捉える視座が重要です。また実際、課題に対して挑戦する中で、どんな切り口で課題の設定をするかを考えるために必要な『問いを立てる力』と他者と共創して課題解決する『共創力』が大切です。その力を養うために、理論×対話×実践を連動させた「共創学」を提供します。

「理論」では、共創現場における最先端事例の研究や、地域課題の本質を捉えるための知識と技術を体系的に学びます。「対話」では自己理解・ヒューマンスキル(ファシリテーション、デザイン思考など)を身に着け、プロジェクトをつくり、実行していくための基礎能力を向上させます。「実践」では、企業や自治体と共に行う長期実践型インターンシップ(=ボンディングシップ)を通じて地域や社会の課題に挑戦します。その中で、問いを立てる力、共創力を鍛えることができます。このような力を養うことで、地域や立場を越えて繋がりあい共創的な課題解決及び社会変革を実行する力を備えたCoIU(仮称)が目指す人材となります。
 また、全国各地の地域拠点と連携し、各地の地域課題に学生だけではなく企業、自治体、教員、社会人も含めて、それぞれが交わりながら挑戦をしていきます。そういった社会とつながりながら多様な人々とともに学びを進めていきます。

共創学部のカリキュラム

地域の現状や課題を理解するための知識および情報を収集し調査分析する手法を修得します。
共創学は、経済学や経営学の学術的な理論及び、デジタル領域やデータ分析などの調査方法をもとに、地域や立場が異なる人達との信頼関係を築き、他者と協力しながら、地域課題や社会課題の解決に向けて行動し、「理論」・「対話」・「実践」を行き来することを目指すための学問です。

★学びの具体的な科目は、「教養科目」に加えて、以下の5つの科目群を計画しています。

「共創基盤科目」として、実践に向けて他者と対話を行うことを目指し、「リーダーシップ」「組織行動・コーチング」などを配置しています。また、情報伝達手法の観点を中心に「デザイン思考」「プロジェクトマネジメント」を取り上げます。これらの科目では、ディスカッションやプレゼンテーションなどの手法を活用することによって、プロジェクトを行う際に必要な基礎能力を育む授業を用意します。
「共創基礎科目」では、共創に必要となる経済学・経営学等に関する知識および地域の情報を調査・収集し、課題解決に向けて必要な分析力を修得するための科目を用意します。
「地域共創科目」では、地域の現状と課題を理解し、経済学的な視座からの学術的な理解を行うことで、地域課題の解決に必要となる統合的な知識を修得できる科目を用意します。
地域の現状と課題の理解を深めるために、「環境経済」「環境政策」「環境社会」「ダイバーシティ」「防災」「医療・健康・福祉」「社会基盤」「法と社会」「教育と地域連携」「ブランディングデザイン」など幅広い知識を習得できます。
「共創実践科目」では、実践を通じて、地域での共創に必要な、地域課題を認識し、解決に向けた調査・分析・実行力を養成するための科目を用意しています。2年生の「ボンディングシップ」では、全国各地の連携地域からプロジェクトテーマとボンディングシップ参加エリアを選択します。選択地域に住みながら、地域課題を解決するプロジェクトメンバーの一員として企業や自治体等と共に課題に挑戦します。 
「共創発展科目」は、これまでに学んだ「理論」の観点から、経済学・経営学的な視座からの学術的な理解、および地域の情報を調査・収集し、課題解決に向けて必要な分析力と、「対話」の観点から、共創に必要となる経営学的な意思決定手法、情報伝達手法、コミュニケーション能力等と、地域課題解決を目指した実践を統合し、地域課題や社会課題の解決に向けた共創力を養成するための科目を用意します。

これらカリキュラムを通して、地域の未来を共創するために必要な地域課題や社会課題の解決ができる人材育成を目指します。

共創学部の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    全国各地の共創プロジェクトに参加しながら実践的に学ぶ

    1年次は岐阜県飛騨市のキャンパスで行われる対話型の授業で共創学の理論や幅広い領域の基礎理論を学び、2年次以降は全国各地域で行われるプロジェクトにインターンとして参加しながら地域の課題解決をリアルに学ぶことになる。どの地域拠点で学ぶかは学生自身の興味、関心に即して選択でき、一つの地…

    Co-Innovation University(仮称)の先生

共創学部の卒業後

卒業後の選択肢は豊富。場所を問わず必要とされる。そして活躍できる人材に。
CoIU(仮称)卒業後のキャリアはそれこそ十人十色です。なぜなら「共創学」を学んだ学生は幅広いテーマを網羅していることに加え、「理論」・「対話」・「実践」を行き来することを通じて、課題解決および社会変革を実行する力を備えた人材となるからです。地域、組織、所属する立場を越境し、異なる環境の人たちが、それぞれの知識や経験を掛け合わせ、複雑な課題を解決することを目指して、一緒に行動し、活躍することが期待されます。
具体的な活動の場は、地域と関係し、様々な立場での「共創」の担い手としての活躍が期待されます。企業内での組織を超えた連携や、企業内と外との連携、行政や中間支援団体として企業同士を連携する担い手、起業の担い手など多岐にわたります。つまり、特定の職業、業種、職種に限定されず、「共創」の担い手として、地域課題や社会課題解決、および社会変革の担い手として、組織を超えた協働が期待されます。
将来的な活躍のイメージの例としては、起業、国家公務員・地方公務員、NPO 法人や中間支援団体のコーディネーター、地域の地場産業や中小企業・伝統産業の将来の後継者候補、民間企業の企画や新商品・サービス開発職等で、地域課題解決や社会課題解決を実現することが期待され、さまざまなステークホルダーとの共創の担い手として活躍していくことを想定しています。

共創学部の設立の背景

新しい未来を共につくる=共創(Co-Innovation)できる人材の育成を目指しています。
「超高齢化社会」「AIに仕事を奪われる」「失われた30年」など、世間ではネガティブなワードをよく耳にします。しかし、そうではなく、大切なのは自分たちがそれぞれの幸せを実現することです。現在は社会課題が複雑化し、答えのない課題が山積している中で、次なる豊かさを模索する時代であり、新しい未来を共に作る=「共創(Co-Innovation)する時代」であると考えています。これからは特定分野に特化した専門性を磨くことに加え、複数分野の知見を上手くコーディネーションする力が求められます。様々な専門領域について理解しつつ、各地にある地域課題に対して必要な知識や技術などの理論を上手く組み合わせ、地域の課題を解決できる人材の育成を目指しています。地域が世界と繋がり、共に未来を創ることが大切です。そういった考え方をCoIU(仮称)で深め、共に磨き、どの地域に行っても課題解決できるような人材へ育ってほしいと考えています。

Co-Innovation University(仮称) 共創学部の学べる学問

Co-Innovation University(仮称) 共創学部の問い合わせ先・所在地

〒509-4225 岐阜県飛騨市古川金森町11-15  
TEL:0577-57-8121

所在地 アクセス 地図
岐阜県飛騨市古川町金森町11-15 「飛騨古川」駅出口から徒歩3分

地図


Co-Innovation University(仮称)(私立大学/岐阜)
RECRUIT