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東京都認可/専修学校/東京都知事指定養成施設/東京

ヤマノテチョウリセイカセンモンガッコウ

山手調理製菓専門学校 トリプルコース(3年間)

定員数:
80人

3年間「毎日実習」でじっくり実力を培う。フランス研修は全額補助なので全員が参加します!

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • ホテルレストランスタッフ

    ホテルのレストランや宴会場でウェイターやウェイトレスとして働く

    ホテルのレストランや宴会場などでウェイター・ウェイトレスとして働く。ホテルの場合、結婚式やパーティなどの改まった場や、外国からのお客様なども多く、多様かつレベルの高いサービスが求められる。

  • 調理師

    自分の作った料理でお客さまを笑顔にする

    味が良く、見た目に美しく、衛生的にも営業的にも優れた料理を作る職人。和、洋、中、イタリアン、すし、日本そば等、その分野は幅広い。技術だけでなく、盛り付けのセンス、新しい味を生み出す研究心も要求される。将来独立するなら経営的センスも必要

  • シェフ

    料理人のトップにたって、厨房をしきる最高責任者

    ホテルやレストランなどの厨房は、さまざまな料理人が自分の持ち場をしっかりこなして料理を仕上げていく。そのすべてをしきり、段取りから最終の味覚チェックまでお客様に出すすべての料理に責任をもつ。シェフと呼ばれるまでには、さまざまな現場の経験と実績を積まなければならず、真の実力がないとなれない。

  • バリスタ

    おいしい一杯を淹れるコーヒーのスペシャリスト

    日常生活にひとときの安らぎやうるおいを与えてくれる一杯のコーヒー。コーヒー豆や抽出法などの専門知識と技術を活かし、香り高く風味豊かなコーヒーを淹れるスペシャリストがバリスタです。バリスタはイタリア語で「バール(軽食や酒も提供するイタリア風カフェ)で働く人」を意味し、主にエスプレッソコーヒーを淹れる人を指します。日本では専門職としてのバリスタの認知度はまだあまり高いとは言えず、ドリンク全般をはじめ、フード作りやサーブ、接客など幅広いカフェ業務を任されることも多いようです。

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

  • 料理人

    和・洋・中などのレストランで調理や新メニュー開発を担当する職人

    レストランやホテルなどの厨房で調理を担当。和食、洋食、イタリア料理、フランス料理、中華料理、懐石料理など料理の分野はいろいろあり、それぞれに専門的な技術を磨いた料理人が活躍している。おいしい料理を作ることはもちろん大切だが、プロとして、毎日その店の味を安定して再現できる技術や調理のスピードも求められる。また、新メニューの開発も料理人の仕事の一つ。そのため、料理への探求心や発想力も必要とされる。飲食店だけでなく、結婚披露宴などの調理で活躍する人も。

初年度納入金:2026年度納入金 182万円  (※分割納入制度、特待生奨学金制度等もあり ※諸経費、別途必要)
年限:3年制

山手調理製菓専門学校 トリプルコース(3年間)の学科の特長

トリプルコース(3年間)の学ぶ内容

1年目修了時に製菓衛生師受験資格を取得。2年間で1600時間を超える実習時間
1年目は製菓・製パン・和菓子の全ジャンルの基礎基本を確実に身につけるため毎日3時間以上の実習を繰り返します。同時に理論も学び国家資格、製菓衛生師受験資格を取得。2年目は全授業の約80%が実習で5つのクラスに分かれて専門性を高めます。マネジメント論やデザイン学も加わる充実した授業を展開します。
技術はもちろん、将来のための独立開業ノウハウまで学べます
少人数の中でお菓子づくりに没頭できる贅沢な環境に加えて、ストアコンセプト・売上や利益・集客など独立開業に関わるマネジメントも学びます。1年目のShopトレーニング・Cafeトレーニングで感じたやりがいをより深く追求し、将来はホンモノのオーナーをめざします。

トリプルコース(3年間)のカリキュラム

[全員参加]お菓子の本場を巡る海外研修(研修費全額補助)
フランス・イタリア等の製菓学校での実習や老舗スイーツ店での講習会に参加し、一流シェフ・パティシエの本場の技や手際を間近に体験できる貴重な機会。他にも星付きレストランや有名菓子店など世界の食文化に触れ、感動と喜びを味わいます。研修費用は学校が全額補助するので、全員が参加できます。

トリプルコース(3年間)の先生

経験豊富なプロから一流の技術を学ぶ
山手調理製菓専門学校の専任教員は全員プロ現場出身。毎日の実習を通して、実際のプロ現場で必要な技術やコツを基礎からじっくり指導します。さらに特別講師として業界の最前線で活躍する一流ホテルの料理長やトップパティシエに指導していただく特別授業も実施。最先端の知識や技術をダイレクトに学べます。

トリプルコース(3年間)の実習

アタマで理論、カラダで技術を身につける。そして現場力を磨く
プロの技術を見る、知識を吸収する、そしてその直後に自分の手でつくり、プロの味と比べる。山手調理製菓専門学校の実習スタイルは知識と技術をアタマとカラダで習得するためのシステムです。毎日の実習で培ったチカラを実践的なShopトレーニング・Cafeトレーニングへと発展させます。
在学中から一流ホテル、有名パティスリーを経験【インターンシップ】
プロ現場で経験を積めるインターンシップを導入しています。学内で経験したショップトレーニングやカフェトレーニングのさらなる発展として一般店でプロとして働くという貴重な経験をしてもらいます。これは、パティシエとしての自信と経験を得て、就職したときに学校と現場のギャップを限りなくゼロにすることが目的です。

山手調理製菓専門学校 トリプルコース(3年間)の学べる学問

山手調理製菓専門学校 トリプルコース(3年間)の目指せる仕事

山手調理製菓専門学校 トリプルコース(3年間)の資格 

トリプルコース(3年間)の受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国> 、
  • 菓子製造技能士<国> (2級) 、
  • パン製造技能士<国>

トリプルコース(3年間)の目標とする資格

    • 色彩検定(R) 、
    • 三級レストランサービス技能士<国> 、
    • 実用フランス語技能検定試験

    食育指導士、全国料理技術検定協会上級認定証、技術考査、パティスリーラッピング検定、野菜ソムリエ、アスリートフードマイスター、ライフケアカラー検定2級・3級 ほか

山手調理製菓専門学校 トリプルコース(3年間)の就職率・卒業後の進路 

トリプルコース(3年間)の主な就職先/内定先

    帝国ホテル、東京ベイ東急ホテル、ヒルトン横浜、株式会社資生堂パーラー、千疋屋、ホテルニューオータニ、ピエールエルメ、アンダーズ、アニヴェルセル株式会社、ミリアルリゾートホテルズ、ひらまつ、神戸屋、とうふ屋うかい、ピエールマルコリーニ銀座、星野リゾート、エスクリ、ホテルニューグランド、ホテル ニューオータニ、ノバレーゼ ほか

※ 2024年3月卒業生実績 (学校全体)

山手調理製菓専門学校 トリプルコース(3年間)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-5
TEL:0120-805-801(入学総合案内)
mail:ecole_shibuya@yamanote.ac.jp

所在地 アクセス 地図
東京都渋谷区円山町28-5 JR・東京メトロ・私鉄各線「渋谷」駅A-1出口より徒歩8分
京王井の頭線「神泉」駅南口より徒歩2分

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