ものつくり大学 技能工芸学部
実習中心!幅広い研究!経験豊富で個性的な教授陣や各界のエキスパートが指導します
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 160万円 (入学料20万円、授業料88万円、実験実習費26万円、施設整備費26万円) |
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ものつくり大学 技能工芸学部の募集学科・コース
ロボットやコンピュータ、電気製品、精密機械、自動車など多様な工業製品開発の最先端で活躍するリーダーを育成します
AI・情報システムコース
ロボットシステムコース
機械デザインコース
生産システムコース
ものつくり大学 技能工芸学部の学部の特長
技能工芸学部の研究テーマ
- ロボコンプロジェクト<情報メカトロニクス学科>
- 情報メカトロニクス学科では、企画・製作・伝承・予算やスケジュールの管理等々、活動の一切を学生自らが主体的に運営する活動(学生プロジェクトと称しています)を積極的に支援しています。
「ロボコンプロジェクト」は、NHKロボコンの優勝を目標にロボット開発に必要な知識や技術・技能を自主的に学び、大会に出場するためのロボットの製作を行っているプロジェクトです。このプロジェクトのチーム活動で身に付いた協調性や社会性の獲得は社会的にも評価されており、OBは日立製作所、JR東海、日産自動車、本田技研工業など技術力のある企業で活躍する人も多く、また、国立大学大学院に進学する人もいます。
- 学生フォーミュラプロジェクト「MONO Racing」<情報メカトロニクス学科>
- 「MONO Racing」は、全日本学生フォーミュラ大会への参加を目的とした学生プロジェクトです。大会では、排気量610cc以下のガソリンエンジンを搭載したフォーミュラタイプのレーシングマシンを自ら設計・製作し、海外を含む他大学(およそ80チーム)と競い合います。レーシングカーという製品を完成させるこのプロジェクトは、授業で学んだ各分野の理論と技術を繋ぎ合わせて更に極めていくとともに、ものづくりの現場で求められる様々な能力や経験を高めていくのに有効です。
- 宇宙開発研究プロジェクト「MAXS」<情報メカトロニクス学科>
- 「MAXS」は、ロケットの構造や整備、制御、運用体制などをメンバーが自ら学び、毎年夏に秋田県で行われる「能代宇宙イベント」、3月に行われる「種子島ロケットコンテスト」に参加しています。
ロケットや小型人工衛星、探査機の開発計画・設計・製作を燃焼系、機体系、伝送系、分離系の4班に分かれ、打ち上げまで約5カ月の期間をかけて準備を進めます。当日の天候や風向きなどの条件をシミュレーションしたり、安全管理に基づいた打ち上げ時の人員配置なども検討します。また、打ち上げが終了してからは、飛行経路のデータ解析や検証などを約3カ月行い、次の開発へとつなげていきます。技術面だけでなく、さまざまな側面から成功するための要因を考え、一つひとつを達成することで成立するプロジェクトです。
技能工芸学部の卒業後
- 就職率だけでなく、就職満足度も高める支援体制
- 日本製鉄、日立Astemo、清水建設(2023年3月卒業生実績)等、伝統木造や精密加工などの特別な技術を有する企業への就職など、就職率だけでなく就職満足度も高めています。その秘密は、学生一人ひとりに対するきめ細やかなサポートと豊富なガイダンス等の開催。早くから社会への意識を育て、学生の希望する進路の実現を支援しています。
技能工芸学部の施設・設備
- 学生が自由に利用できる「MONO BASE」
- 2024年4月に【ものづくりを実感し、楽しめる工房】をテーマに「MONO BASE」を開設しました。3DプリンターやUVプリンター、3Dモデリングマシン、レーザー加工機、液晶ペンタブレットなど、最新の機器を導入し、在学生や企業のエンジニア、高校生や中学生、地域住民の方々などが集う場所として提供しています。新しいアイデアを試したり、エンジニアリング、デザイン、ビジネス、アートなど、異なる専門分野の人々が集う環境を提供することで、持続可能なデザインやものづくりに焦点を当て、今後の社会課題解決に取り組んでいます。
技能工芸学部の研修制度
- 充実したインターンシップが確かな「実践力」と「自己成長」につながります
- 本学のインターンシップは、ものづくり教育の実践的カリキュラムの中で将来企業で活躍するための社会人力を身に付けるキャリアアップ教育として位置づけられています。4年次には、卒業研究などにつながる高度なインターンシップを正規科目として配置しており、全国各地の企業で実働40日間の長期インターンシップが可能です。実務現場での研修を通して学習意欲を高めるとともに、仕事をする意味や職場での考え方、コミュニケーションの必要性など、社会人としての素養を高めます。
技能工芸学部のイベント
- 技能五輪全国大会<建設学科>
- 各都道府県の予選を勝ち抜いた次代を担う23歳以下の青年技能者が42職種で技能レベルの日本一を競う大会です。将来の日本のものづくりを担う若手技能者の技能レベル向上と、技能の大切さをアピールすることを目的として1963(昭和38)年から毎年開催されています。本学は開学3年目から毎回出場し、2024年11月に愛知県で開催された第62回大会には、6職種9名の学生が出場し(建築大工職種3名・家具職種1名・左官職種2名・造園職種1名・とび職種1名・タイル張り職種1名)、5名が入賞しました。また、2024年9月にフランスで開催された技能五輪国際大会に2職種3名が出場し、うち1名が大学生として初の銀メダリストとなりました。
- 若年者ものづくり競技大会<建設学科>
- 企業等に就業していない20歳以下の若年者のものづくりの技能向上と就業意識を高めるための大会です。技能五輪全国大会の登竜門でもあります。本学では第2回目から毎回出場し、2024年7月31日~8月1日に群馬県で開催された第19回大会には建設学科から2名(建築大工職種1名、木材加工職種1名)の学生が出場し、両名とも金賞を受賞しました。
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技能工芸学部のOCストーリーズ
技能工芸学部のイベント
ものつくり大学 技能工芸学部の入試・出願
ものつくり大学 技能工芸学部の目指せる仕事
ものつくり大学 技能工芸学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生
98.7%(就職者数235名/就職希望者数238名)
■就職実績(2024年3月卒業生)
SUBARU、アマダ、ダイハツ工業、西日本鉄道、NOK、日立グローバルライフソリューションズ、日立インダストリアルプロダクツ、東京ガスネットワーク、シンニッタン、日本オートマチックマシン、中西製作所、三菱ケミカルエンジニアリング、積水ハウス、中日本高速道路、大林組、西松建設、トヨタモビリティ東京、東洋建設、西武建設、日比谷総合設備、新日本空調、東建コーポレーション、飛騨産業 ほか
ものつくり大学 技能工芸学部の問い合わせ先・所在地
入試課
〒361-0038 埼玉県行田市前谷333番地
TEL048-564-3816
所在地 | アクセス | 地図 |
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埼玉県行田市前谷333番地 |
「吹上(埼玉県)」駅からバス 3分 「吹上(埼玉県)」駅から徒歩 15分 |