秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科
- 定員数:
- 40人
バイオテクノロジーで生命現象を究明し、その成果を新たな産業へ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 81万7800円~95万8800円 |
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秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の学科の特長
生物資源科学部 応用生物科学科の学ぶ内容
- 『生命』と『食』分野の課題を科学の力で解決する知的エキスパートを育成する
- 本学科では動物・微生物・植物と幅広い生物の生命現象の解明と、秋田県に特有な素材の有効利用に関する研究によって得られた成果を、産業や医療に役立てることを目指します。動物・微生物・植物の遺伝子や遺伝子操作技術、清酒造りや食品開発に興味がある、研究者や技術者になりたい皆さん、私たちと一緒に学びませんか。
生物資源科学部 応用生物科学科のカリキュラム
- 微生物から動植物の生命現象を物質レベルで深く理解
- ■ 生物資源の高度利用に関わる基礎の確立と応用分野への展開を学修
■ バイオテクノロジーの各分野を学修
■ 植物、動物、微生物と広範な生物を対象とした実験実習
■ 高度な分析機器の取り扱いを学修
■ 食品衛生管理者資格を取得可能な科目群の設定
生物資源科学部 応用生物科学科の研究室
- 研究グループ(各研究室)
- 応用生物科学講座より4つのグループに分かれて専門性を高めることができます。微生物機能/植物機能/動物機能/食品醸造
生物資源科学部 応用生物科学科の学生
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point キャンパスライフレポート
iPS細胞を研究し、世界中の難病に悩む人々を救いたいです!
高校2年時に難病研究の募金活動を通じて、様々な難病を知りました。大学選びではiPS細胞を学べる環境を重視し、国公立大学で充実した設備があり、少人数制で深く学べる秋田県立大学に進学を決めました。
生物資源科学部 応用生物科学科の卒業後
- 活躍が期待される分野
- 食品/醸造、医薬品/化学品、医療・福祉、検査・分析、公務員・公的機関
生物資源科学部 応用生物科学科の制度
- 学生自主研究
- 新入生と2年生が自ら興味を持っているテーマやこれから取り組もうとする分野に積極的にチャレンジできる制度。教員がアドバイスを行い、実験スペースや機材、研究資金を交付してバックアップ。興味が研究に変わると課題が見えてきます。自ら積極的に取り組むことにより、「課題発見能力」と「問題解決能力」を伸ばせます。
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の学べる学問
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の目指せる仕事
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の資格
生物資源科学部 応用生物科学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【農業】<国> (一種) 、
- 食品衛生管理者<国> 、
- 食品衛生監視員 、
- 毒物劇物取扱責任者<国>
生物資源科学部 応用生物科学科の受験資格が得られる資格
- 危険物取扱者<国> (甲種)
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の就職率・卒業後の進路
生物資源科学部 応用生物科学科の就職率/内定率 100 %
( 就職者数34名/就職希望者数34名 )
生物資源科学部 応用生物科学科の主な就職先/内定先
- 刈穂酒造(株)、 (株)UMNファーマ、 (株)江東微生物研究所、敷島製パン(株)、日新製薬(株)、日本原燃(株)、日本食研ホールディングス(株)、はごろもフーズ(株)、三井住友海上火災保険(株)、山崎製パン(株)
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
【進学者】秋田県立大学大学院(5名)、 東北大学大学院(2名)、 千葉大学大学院、奈良先端科学技術大学大学院
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の入試・出願
秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒010-0195 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438(秋田キャンパス)
TEL:018-872-1535
所在地 | アクセス | 地図 |
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秋田キャンパス : 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438 |
JR奥羽本線「追分(秋田県)」駅下車、徒歩20分 |
※
【秋田キャンパス】●秋田空港→車(約1時間) ●JR秋田駅→車(約30分) ●JR秋田駅→JR奥羽本線(約15分) 、JR追分駅→徒歩(約20分)
この他に秋田キャンパスと大潟キャンパス間を結ぶシャトルバスがあります。