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愛知県認可/専修学校/愛知

チュウブリハビリテーションセンモンガッコウ

2026年4月 専門学校 日本聴能言語福祉学院 統合予定

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科(2026年4月設置予定)

定員数:
30人

ヒトと義肢や装具を結んで生活に適合させる、真の実践力を身につけた義肢装具士を育成

学べる学問
  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 義肢装具士

    全国にたった5000人。義手・義足づくりの専門家

    義肢装具士は、病気や事故で手足を失った人や身体に障がいがある人のために、人工の手足や補助道具を製作する専門家です。義肢装具を製作するための専門知識や技術だけでなく、医学やリハビリテーションに関する知識、コミュニケーション能力も磨き続けることが必要な仕事です。義肢装具士になるには、専門の養成施設で学び、国家資格を取得しなければなりません。義肢装具士の養成施設は全国にわずか10校のみ(2017年5月現在)となっています。資格保有者も約5000名とまだまだ発展途上の業界ですが、義肢装具の技術発展は著しく、それらを扱うことのできる高度な知識をもった義肢装具士の需要は増加しています。海外やスポーツの現場など、活躍のフィールドも年々広がりつつあります。

初年度納入金:2026年度納入金 188万円 
年限:3年制

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科の学科の特長

義肢装具学科の学ぶ内容

ヒトの身体を理解する医学的知識と、義肢装具を作る上で必要不可欠な工学知識を習得
医師の処方のもとに義肢や装具(身体の欠損や機能低下を補うための機器)を製作し、身体への適合を行うのが義肢装具士の仕事。授業では解剖学や運動学、整形外科学などの医学はもちろん、「モノづくり」に欠かせない基本工作論をはじめ、幅広い工学も学習します。

義肢装具学科のカリキュラム

臨床のスペシャリストによる特別講義
本学科では学外から「臨床のスペシャリスト」を招いて特別講義を行っています。その内容は、義肢装具士に必要な職業倫理や義肢装具パーツメーカー・福祉機器メーカーによる最新の技術について。さらに筋電義手など、幅広い分野の知識を養うための講義内容を実施しています。

義肢装具学科の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    講義で医学的な理論を身につけ、その上でモノづくりの技術を学ぶ

    芥川先生は会社に勤務をしていたときにスポーツ用義足の開発にも携わっており、その経験を活かして学校ではスポーツ用義足の製作方法を教えています。義肢装具のモノづくりは勘やセンスに頼る職人的な作業と思われがちですが、実際には医学的根拠が前提となっており、義肢の製作や身体への適合は医学に…

    中部リハビリテーション専門学校の先生

義肢装具学科の実習

筋電義手や整形外科靴など、現場のニーズに即した製作実習
義肢装具を製作するための最新の工作機械をドイツから導入。安全な環境で高度な製作実習を行います。実習では切断者や脳卒中の方にモデルとしてご協力いただき、実際の障がい者と向き合うことで義肢装具士の役割の大切さを実感するとともに、仕事に取り組む責任感を学びます。

義肢装具学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    将来、スポーツ用義足の製作に携わり、スポーツ選手を支えたい!

    中学生の時の特別授業で義肢装具士という職業を知り、もの作りが好きなことと医療を兼ね備えた素晴らしい職業だと感じました。本校への入学は、筋電義手(電気で動く義手)について学べるのが魅力と思ったからです。

    中部リハビリテーション専門学校の学生

義肢装具学科の卒業生

600名を超える卒業生の幅広いネットワーク
OB・OGの中には教壇に立っている人や海外で活躍している人もいます。卒業生が多いということは臨床実習や就職など、あらゆる場面で協力が得やすいということ。心強いサポーターが多くいるのは本校の大きなメリットです。
  • point 先輩の仕事紹介

    患者様が自らの力で歩いている姿を見ることが最高に嬉しい瞬間です

    回復期リハビリ病院や総合病院、整形外科などを週に5日間訪問し、患者様の患部の型を取る「採型」や、義肢装具を患部に装着する「適合」などを行っています。どの作業も患者様が痛みを感じることなく自然に歩けるかに細心の注意を払いながら行います。一番やりがいを感じるのは、それまでは移動に車椅…

    中部リハビリテーション専門学校の卒業生

義肢装具学科の資格

長い時間をかけて培った国家試験合格のノウハウ
本学科では毎年、高い国家試験合格率を誇っています。その実績はたくさんの卒業生を輩出し、長い時間をかけて培ってきた「国家試験合格のノウハウ」があるから。実際の医療現場にすぐに対応できる技術と国家試験に合格するためのカリキュラムがしっかりと組まれているため、資格取得の実力を身につけることができます。

義肢装具学科の教育目標

座学と製作実習のバランスを重視した教育
座学講義では、人文科学・社会科学・自然科学といった一般教養。専門基礎科目では、医学・工学。専門科目では、製作・適合実習や臨床実習、卒業研究などバラエティに富んだカリキュラム構成になっています。技術を習得するための製作実習は全カリキュラムの4割以上を占め、3年間を通してたっぷりと時間がとってあります。

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科のオープンキャンパスに行こう

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科の学べる学問

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科の目指せる仕事

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科の資格 

義肢装具学科の受験資格が得られる資格

  • 義肢装具士<国> 、
  • 福祉用具専門相談員 、
  • 介護支援専門員【ケアマネジャー】

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科の就職率・卒業後の進路 

義肢装具学科の就職率/内定率 100 %

( 就職者9名/就職希望者9名 )

義肢装具学科の主な就職先/内定先

    (有)富山県義肢製作所、(株)有薗製作所、(有)ピー・オー・テック、公益財団法人 鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター、(株)中信ブレイス、日本フットケアサービス(株)、(株)徳田義肢製作所、(有)永野義肢 ほか

※ 2024年3月卒業生実績

※前身となる専門学校日本聴能言語福祉学院・義肢装具学科の実績です。

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科の入試・出願

中部リハビリテーション専門学校 義肢装具学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒453-0023 名古屋市中村区若宮町二丁目2番地
TEL 052-461-1677
chureha-office@kzan.jp

所在地 アクセス 地図
愛知県名古屋市中村区若宮町二丁目2番地 「太閤通」駅から1番出口を出て徒歩 1分
「名古屋」駅から市バス・名鉄バス 10分 「地下鉄太閣通」西下車 徒歩 1分

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