• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 沖縄
  • 沖縄医療工学院
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • スポーツ健康学科

沖縄県認可/専修学校/沖縄

オキナワイリョウコウガクイン

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科

定員数:
40人

スポーツトレーナーをはじめ、一般の方々の日常的な健康増進から福祉分野のケア・サポートを行う仕事を目指します

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • ビューティアドバイザー・美容部員

    化粧品の知識やメイクの技術を駆使する販売スタッフ

    デパートやショッピングセンターの化粧品売り場、化粧品の専門店やドラッグストアなどで、お客さまに対してメイクのアドバイスと商品の販売を行う仕事。顔立ちや健康状態、年齢、好みに合わせたメイク法やスキンケアについてアドバイスするとともに、その場で実際にお客さまにメイクをし、それぞれのニーズに合った化粧品を勧める。女性が圧倒的に多い仕事ではあるが、最近は男性のビューティアドバイザー・美容部員も少しずつ増えている。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツ種目や、健康運動の指導を行う

    主にスポーツクラブなどの運動施設で、健康運動やスポーツ種目のスクール運営・レッスンを行う。(スポーツクラブの実例が多い運動種目の例として多いスイミング、ゴルフ、テニスなど)スポーツ種目以外にもフィットネスクラブのスタジオやプールなどでエアロビクス・アクアビクスやヨガなどのグループエクササイズのレッスン運営をメインの業務としているスポーツインストラクターを、クラブスタッフは「インストラクター」として呼称していることが多い。(フィットネスインストラクターなどと呼ばれることもある)運動に関わる職種には、トレーニング指導や身体の機能調整(コンディショニング)を主に行う「(スポーツ)トレーナー(=アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー)」があるが、近年ではスタジオやプールでのグループエクササイズ指導と兼業して、パーソナルトレーナーとしてトレーニング指導を提供しているインストラクターも増えている。他にもランニングやウォーキングの他、ダンスやアウトドアスポーツなどの指導を行う職業もインストラクターとして分類されるが、ここではスポーツクラブまたはフィットネスクラブでの活動を軸に活動しているスポーツインストラクター(=フィットネスインストラクター)を中心に紹介する。

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓蒙していくことも大切な仕事だ。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

  • リゾートスポーツインストラクター

    アウトドアでの楽しみ方を指導

    アウトドアでのスポーツやレジャーの専門知識を持ち、講習会やスクール、または現地で、安全な楽しみ方や専門技術を指導する。スキューバ・ダイビングなどのウォータースポーツ、パラグライダーやスカイダイビングなどのスカイスポーツのほか、登山のガイド、キャンプの指導員などもある。

  • アスレティックトレーナー

    スポーツ競技者の健康・コンディション管理やリハビリなどをサポート

    試合や競技会、練習などのスポーツの現場で、競技者の健康やコンディションの管理、ケガの予防や応急処置、リハビリのサポートなどを行う。ストレッチやテーピング、アイシングなどの専門的な技術が求められる。最近では、スポーツ競技者だけでなく、福祉施設などで高齢者の健康増進やリハビリのために働くケースも増えている。日本スポーツ協会が認定するアスレティックトレーナーなどの資格があるほか、理学療法士、柔道整復師などの国家資格を生かして活躍している人も多い。

  • ダンスインストラクター

    ダンサーとしての経験や実績を生かして教室やスタジオで指導

    ダンスには、ジャズダンス、ストリートダンス、バレエ、社交ダンスなどいろいろな種類があり、それぞれに教室やレッスンスタジオがあり、インストラクターが活躍している。ジャズダンス、ストリートダンス、バレエなどは特に指導者資格は求められず、ダンサー、バレリーナとしての競技会実績や豊富な経験を生かしてインストラクターを務めている人が多い。社交ダンスの場合は、プロ資格、アマチュア資格が設けられているが、報酬を得て指導をするにはプロ資格が必要となる。

初年度納入金:2025年度納入金 128万円  (入学金・各種必須受験検定料金等込み、テキスト代のみ別途負担)
年限:2年制

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科の学科の特長

スポーツ健康学科の学ぶ内容

一般からアスリート、高齢者、障がい者まで健康をサポートするスペシャリストを育成します
スポーツ選手の体調管理、トレーニング、リハビリまでをサポートするスポーツトレーナーや、暮らしの中でより多くの人たちにスポーツの楽しさを伝えていくインストラクターを目指し、専門的な知識と技術を学びフィジカルとメンタルの両面からサポートできる人材を育成します。

スポーツ健康学科のカリキュラム

科学的な根拠と経験に基づいた様々なトレーニングを学びます
科学的な根拠と経験に基づいたトレーニングで、より健康的な体をつくるために自らが体を動かし実践。即戦力が身に付き、資格取得の道も開けてきます。ストレッチ、ウエイトトレーニング、マッサージ、コンディショニング、テーピング、スポーツ栄養学、スポーツ医学、スポーツ心理学など様々な知識・技術を学びます。

スポーツ健康学科の実習

現場での実践活動を重視!
スポーツ大会運営ボランティア、スポーツマッサージ、高齢者体操ボランティアなどを通し、現場で実践活動を学びます。

スポーツ健康学科の卒業後

きめ細かな就職サポートシステム
1年次から始まる就職研修により自分の就業意識を高め、目標を明確にします。そして各種資格を取得して、よ
り就職に有利になるように指導していきます。また入社試験対策では、面接・電話対応・プレゼンテーション方法など、万全の体制でフォロー。もちろん、就職担当のフォローも万全です。

スポーツ健康学科の資格

スポーツトレーナーとして必要な資格取得を目指します
-主に目指す資格-
・ACCA公認アスレティックコンディショニングコーチ
・ACCA公認スポーツ栄養スペシャリスト
・日本トレーニング指導者(JATI-ATI)
・NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)

スポーツ健康学科の施設・設備

やる気と創造力がみなぎる施設は実践重視
学生たちの勉学意欲を最大限に引き出す開放的な空間と、企業での実践に備えた様々な設備が整っています。本格的な機材と設備を整えたトレーニングルーム・体育館など、全てがプロ仕様の設備となっています。

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科のオープンキャンパスに行こう

スポーツ健康学科のOCストーリーズ

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科の募集コース・専攻一覧

  • スポーツトレーナーコース

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科の学べる学問

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科の目指せる仕事

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科の資格 

スポーツ健康学科の目標とする資格

    • NSCA認定パーソナルトレーナー【NSCA-CPT】

    日本トレーニング指導者(JATI-ATI)
    ストレッチポールBasic7
    キネシオテーピングトレーナー ほか

沖縄医療工学院 スポーツ健康学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒901-2223  沖縄県宜野湾市大山7-9-8
0120-764-701

所在地 アクセス 地図
沖縄県宜野湾市大山7-9-8 「那覇空港」駅から車で 約30分

地図

他の学部・学科・コース

沖縄医療工学院(専修学校/沖縄)
RECRUIT