名古屋学院大学 経済学部 経済学科
- 定員数:
- 250人
社会を読み解く力を養い、未来を見通す国際感覚豊かな経済人へ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 126万8500円 |
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名古屋学院大学 経済学部 経済学科の学科の特長
経済学部 経済学科の学ぶ内容
- 目的に合わせた各コースで、現実の課題に挑戦し、その解決策を探る
- 学生一人ひとりの興味や関心、自ら描く将来像に応じて教育トラック(コース)を設定。それぞれの分野で、今まさにある現実課題に挑戦し、その解決に向けた実践によって理論の応用力と多角的な視野を獲得するとともに、議論や発表を通して豊かなコミュニケーション力を修得します。
- 企業が抱える課題を改善へと導き、ビジネス現場で生きるスキルを身につける「BIPプログラム」
- BIPプログラム(PBL授業)は、ビジネスに革新をもたらす人材育成を目的としたプログラム。地元企業や金融機関など、企業から提示された課題に対し、学生はチームを組み、教員と一緒になって経済学の学びを生かして課題解決策を考え企業に提案。この過程を通して理論的な思考法やプレゼンテーション能力を身につけます。
経済学部 経済学科のカリキュラム
- 教育トラック:企業での活躍をめざす【DX人材】・グローバル企業をめざす【グローバル人材】
- 【DX人材】 過去から現在までの社会変化や経済の進展を学び、実際のビジネスの現場で企業が直面する課題に対して経済学のツールで分析する方法を学びます。【グローバル人材】 商社、海外に拠点を持つメーカーや企業などをめざす学生に向けて、経済のグローバル化、資源・環境問題、世界各国との貿易などを学びます。
- 教育トラック:公的な仕事をめざす【公共政策人材】・金融関係をめざす【ファイナンス人材】
- 【公共政策人材】 市場経済の有効性と限界を学んだうえで、公的部門の役割の重要性を理解。地域経済が抱える課題の発見、経済政策の立案などを学びます。【ファイナンス人材】金融関係や一般企業での会計・財務部門をめざす学生に向けて、金融の仕組みから金融政策などを学び、「企業連携講座」で金融の実際に触れます。
経済学部 経済学科のゼミ
- 少人数指導のゼミと、多彩な教育イベント
- 1年次から4年次まで少人数体制でゼミ活動を行います。ゼミでの学習成果は、「基礎セミナー活動発表会」や「ゼミ対抗コンペ(経済学コア6)」、「卒業研究発表会」など、さまざまな教育イベントで公開。学生たちは活動内容をプレゼンテーションする実践力や、議論を交わし合う中で研究内容を深めていく力を養います。
経済学部 経済学科の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
電力を通じて日本の産業、人々の暮らしを支える仕事に、大きな誇りを感じています
現在は、中部電力で出向戻入という業務を行っています。出向戻入業務とは、出向先の会社とのお金のやり取りを行う業務です。中部電力からの出向者の給与は中部電力から支払われています。その給与相当額を本来負担すべき出向先の会社へ請求し、支払ってもらうための業務を担当しています。この仕事は膨…
名古屋学院大学 経済学部 経済学科の学べる学問
名古屋学院大学 経済学部 経済学科の目指せる仕事
名古屋学院大学 経済学部 経済学科の資格
経済学部 経済学科の目標とする資格
- 二種外務員 (証券外務員) 、
- 宅地建物取引士<国> 、
- ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】
ERE経済学検定試験
名古屋学院大学 経済学部 経済学科の就職率・卒業後の進路
経済学部 経済学科の就職率/内定率 100 %
( 就職者数/224名 )
経済学部 経済学科の主な就職先/内定先
- 大和ハウス工業、東建コーポレーション、オムロン、ナカバヤシ、文化シヤッター、スズケン、静岡銀行、名古屋銀行、三十三銀行、トランコム、AZ-COM丸和ホールディングス、博報堂プロダクツ、ダイレクトマーケティングミックス、国家一般職(東海北陸厚生局)
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
名古屋学院大学 経済学部 経済学科の入試・出願
名古屋学院大学 経済学部 経済学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒456-8612 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-25
TEL 052-678-4088(入学センター)
E-mail nyugaku@ngu.ac.jp