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  • 樋口 晃一さん(経済学部 経済学科/出向戻入事務)

私立大学/愛知

ナゴヤガクインダイガク

業務効率化に向けた仕組みづくりにも取り組んでいます

先輩の仕事紹介

電力を通じて日本の産業、人々の暮らしを支える仕事に、大きな誇りを感じています

出向戻入事務
経済学部 経済学科/2023年卒
樋口 晃一さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は、中部電力で出向戻入という業務を行っています。出向戻入業務とは、出向先の会社とのお金のやり取りを行う業務です。中部電力からの出向者の給与は中部電力から支払われています。その給与相当額を本来負担すべき出向先の会社へ請求し、支払ってもらうための業務を担当しています。この仕事は膨大なデータを扱い、出向先ごとに協定内容も異なるため、正確に処理することは簡単ではありません。しかし、お金を扱う仕事のため誤りがあってはなりません。そのため集中して業務に取り組み何度も確認を行うなど、ミスを減らす努力をしています。請求書などの書類が一度も差し戻されずに承認された時には、大きな達成感を得ることができます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

この仕事を選んだ理由は、電力という生活する上で欠かせない社会インフラを提供することで、社会に大きく貢献したいと考えたからです。電力は人々の暮らし、日本の産業すべてに影響し、日本の活力を影で支える存在だと思います。中部電力の一社員となることで、日本の活力を電力を通じて支え、自身の仕事に誇りを持つことができると考えました。僕自身は、どちらかといえばデータなどを扱って業務の効率化を進める仕事が得意です。その点では、現在の出向戻入業務は向いていると思っています。将来は、興味のある電力用地の管理を行う業務にも就いてみたいと思っています。いろいろな部署を担当して成長していきたいです。

いかに正確に処理するかが問われる仕事です

学校で学んだこと・学生時代

大学では、経済分野について幅広く学びました。1年次では、経済学の基礎となるマクロ経済学、ミクロ経済学を学び、2年次では財政や金融、法律など、自身の興味に沿った授業を中心に学修。3年次以降は、ゼミで統計について学び、データ分析の知識を身につけました。大学では、これらの経済分野の知識を広く学ぶことができたと思っています。特にデータ分析で学んだ手法や知識は、現在の業務に生かされている部分が多いと感じています。たとえば、問題点の原因をつきとめる際などは、データ分析での学びが役立っています。また、趣味で行っている株式投資にも、経済学部で学んだ知識を生かしています。

業務の進捗状況や問題点などは上司に報告

樋口 晃一さん

中部電力パワーグリッド株式会社勤務/経済学部 経済学科/2023年卒/入社後は、申込から送電までの工事管理に関する事務に従事。2024年8月より中部電力に出向し、マネジメントサービス本部 企画室 ビジネスサポートセンターで、中部電力から出向している社員の給与相当額を、出向先企業に請求する「出向戻入業務」を担当している。膨大なデータを扱うため、チェックミスを減らすための仕組みづくりや、業務の効率化に向けたフローづくりにも積極的に取り組んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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