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私立大学/東京・栃木・福岡

テイキョウダイガク

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コース

定員数:
55人

最先端の情報科学を学び、情報社会を支える技術者を育成

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • インフラエンジニア

    現代社会に欠かせないITインフラの設計・開発・運用・保守を行う

    サーバーやネットワークなど、情報システムの基盤となるITインフラストラクチャー(以下、ITインフラ)の設計、構築、運用、保守を行うのがインフラエンジニア。ITインフラは、ウェブサイトやアプリの表示、動作に必須の環境で、現代社会に欠かせないもの。この重要な部分を担うインフラエンジニアは資格が必要な職業ではないが、大学や専門学校でITに関する知識・技術を身につけることで、希望の会社に就職できる可能性が高まるだろう。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

初年度納入金:2025年度納入金 174万660円 

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コースの学科の特長

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの学ぶ内容

最先端の情報技術をその基礎となる理論から学び、グループワークを通じて実践力を身につける
情報技術、データサイエンス・AI、メディア表現のための技術を、これらの基礎となる情報科学の諸理論から学びます。また、独自のAIを生成する演習や、実業務と同様にチームで情報システムを開発する実習があり、他者と協働しながら環境や社会の諸問題の解決に貢献できる実践的な能力の修得をめざします。

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの授業

情報分野の理論を学ぶ科目からシステム開発のプロジェクト型科目(PBL)まで充実のカリキュラム
AIをはじめとする最先端の情報技術やメディア表現技術などを深く理解できるよう、これらの基礎から応用まで幅広く学べる授業科目を用意。PBL科目では、各科目で学んだ知識を活かしながらチームで情報システムの開発などに取り組み、課題解決力、他者と協働する力、プレゼンテーション力など汎用的能力を同時に修得します。

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの先生

めまぐるしく進化する情報社会を先導できる技術者をめざして
情報技術の進化に伴い情報技術者に求められる領域は広がり続けています。本コースでは、情報にかかわる専門領域を幅広く学ぶとともに、豊富な実習を通して、複雑化する社会課題を情報技術により解決する手法を実践的に学びます。時代の変化を先取りし情報社会を先導できる技術者をめざします。(眞坂 美江子講師)

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの研究室

期待が高まるメタバースや量子情報技術など多彩な領域で情報通信技術の最先端の研究に取り組む
情報通信技術を中心として、人工知能、サイバーセキュリティー、VR・AR・MR技術、3DCG、障がい者支援技術、量子情報などをキーワードに、社会や環境の様々な課題の解決をめざす専門分野の研究に取り組みます。大学での学びの集大成である卒業研究の成果は、国際会議や学会発表を通して社会に発信されています。

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの学生

実践的な学びで、社会の即戦力となる技術が身につきます
システムやコンピュータを動かす上で必要なプログラミングを学ぶために帝京大学へ進学しました。情報技術の技能を鍛えながらプロジェクトマネジメントも学習し、社会で役立つスキルが身につきました。将来はコンテンツ制作や運営、システム構築などに携わる技術者になりたいです。(4年:山本 晃平さん)
  • point キャンパスライフレポート

    面白い研究テーマが揃い、楽しく、実践的に学べる魅力的な学部です

    高校の先生からのアドバイスを受けながら情報系大学を比較検討し、情報系分野を幅広く学べる豊富なカリキュラムがあることと、興味をもっていたWebデザインやプログラミングが学べることに魅力を感じました。

    帝京大学の学生

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの施設・設備

情報科学、メディア表現のための技術を実践的に学べる充実した学習環境
総合理工学科を設置予定の宇都宮キャンパスには、高性能なGPUを内蔵したPCで3DアプリやAIの開発、メディア技術を学べる「メディアラボ」、講義収録や音響分野の研究のための防音室を備えた「メディアスタジオ」、学生自身のPCを利用したアクティブラーニングを実践できる教室「TNec」など充実した実習施設が整っています。

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コースの学べる学問

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コースの目指せる仕事

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コースの資格 

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国>

※取得できる免許の数と種類に制限があります。

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの受験資格が得られる資格

  • 臨床工学技士<国> (4年次に帝京短期大学専攻科に修学)

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの目標とする資格

    • ITパスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • CGエンジニア検定 、
    • 画像処理エンジニア検定

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コースの就職率・卒業後の進路 

理工学部 総合理工学科 情報科学コースの主な就職先/内定先

    情報サービス業(ソフトウェア開発業、通信事業、ハードウェアベンダー、情報処理・提供サービスなど)、製造業など各種業界(DX人材)、中学・高校教員、公務員、大学院進学 など


※ 想定される活躍分野・業界

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コースの入試・出願

帝京大学 理工学部 総合理工学科 情報科学コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒320-8551 栃木県宇都宮市豊郷台1-1
TEL:028-627-7123(帝京大学 学生支援課)

所在地 アクセス 地図
宇都宮キャンパス : 栃木県宇都宮市豊郷台1-1 JR東北新幹線・宇都宮線「宇都宮」駅・関東バス5番のりば「豊郷台・帝京大学行」「豊郷台・ニュー富士見行」「宇都宮美術館行」乗車約20分、「帝京大学」下車

地図


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