京都文教大学 総合社会学部 実践社会学科
企業や行政と連携したプロジェクトに挑戦。地域社会が抱える問題を発見し、解決できる実践力を身につける
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 144万660円 (入学金15万円、授業料96万円、教育充実費30万円、その他3万660円) |
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京都文教大学 総合社会学部 実践社会学科の学科の特長
総合社会学部 実践社会学科の学ぶ内容
- すべての学びは、現場から。地域社会の課題解決をめざす「プロジェクト演習」
- 実践社会学科は、学科名の通り「実践」を最も大切にしています。
「ビジネスクリエイト(起業)」、「食・農・健康」、「アート・異世代/多世代交流」、「観光・にぎわいづくり」、「子ども・高齢者・外国人の居場所づくり」をテーマとして、様々な企業・行政と連携したプロジェクトに取り組みます。
- プロジェクトのテーマ例
- ●アートフェスの企画運営
●「農」の現場で考える地球に優しい作物づくり
●コミュニティカフェの運営
●お祭り復興プロジェクト
●地域活性化スポーツイベント活動支援
●地域企業コラボ商品開発
●宇治茶による観光プラン・体験プログラム開発
●高齢者と若者のシェアハウスづくり
●地域での映画づくりと映画教育の推進など
- 自分の武器となる「スキル」を身につける、「ラボスキル演習」
- プロジェクトに必要なスキルとして「ひらめく」「しらべる」「つなぐ」「あきなう」「つくる」「みせる」の6つの力を設定して、自分の興味関心に合わせて身につけていきます。
身につけたスキルはそれぞれの強みとなって「プロジェクト演習」で活用し、さらに知識や技術を深めていきます。
- 「実践」で得られた経験を、将来の目標に結びつける「キャリアゼミ」
- 一人ひとりが思い描く「未来の自分」に近づくために、学期末やプロジェクトの節目などには必ず振り返りを行い、達成状況などを把握しながら、ステップアップしていきます。「プロジェクト演習」での成果分析、身につけたスキルの見える化、目標・学習計画の設定などを行いながら、成長を促していきます。
- 「プロジェクト演習」・「ラボスキル演習」・「キャリアゼミ」でつくる、学びの循環サイクル
- 「プロジェクト演習」「ラボスキル演習」「キャリアゼミ」は学年を越えて継続して実施。「プロジェクト演習」での実践経験を「キャリアゼミ」でふり返り、必要な知識とスキルを講義科目や「ラボスキル演習」で身につけ、新たな実践にチャレンジする……といった学びのサイクルを連続させ、計画的に社会実践力を伸ばします。
総合社会学部 実践社会学科の卒業後
- 4年後のあなたは“超”実践者。めざせる人材の例
- ●地域社会の持続的発展の先頭に立つプロデューサー
課題や可能性を発見し、プロジェクトを立ち上げ動かす人材。
●情報発信力と対人能力を備えたコミュニケーター
情報を広く発信し、強力にサポートできる人材。
●地域の新しい資源を創造するクリエイター
商品・ブランド開発、イベント企画などでスキルを発揮する人材。
…etc.
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〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2488
所在地 | アクセス | 地図 |
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京都府宇治市槇島町千足80 |
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