花園大学 文学部 日本史学科
- 定員数:
- 65人
歴史の舞台である京都で、多く残される古文書などの「史料」から歴史を読み解いていく
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 124万6000円 (入学金20万円を含む) |
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花園大学 文学部 日本史学科の学科の特長
文学部 日本史学科の学ぶ内容
- 肌で感じる歴史の舞台、歴史遺産の宝庫・京都で学び深い教養と分析力を身につける
- 古代・中世・近世・近現代という日本史における全時代の幅広い分野について研究します。歴史遺産の宝庫である京都で、本物の歴史と文化に触れながら学べるのも本学の特徴です。古文書などの史料を読解・分析することによって知識を身につけ、京都を実際に歩き、経験しながら、自分の手で歴史を解き明かす力を養います。
文学部 日本史学科のカリキュラム
- 日本史の各時代・各分野を網羅した幅広い研究領域
- 日本史学科では、古代史・中世史・近世史・近現代史というすべての時代の幅広い分野について研究できます。各時代を担当する専任教員がそろい、充実したカリキュラムを展開しています。卒業論文を作成することを前提に学生の研究が系統立って深化できるように配慮して1回生次から構成されています。
- 学年ごとに進化するカリキュラムで、歴史を読み解く力を養成
- 1回生必修の「基礎演習」では、歴史学を学ぶために必要な基礎知識や史料文献の調べ方について学びます。また1回生次から各時代の概論を学びます。2回生次には「研究入門演習」で論文を作成するための基礎となる力を養成します。3回生次からゼミに所属し、4回生次(卒業年次)に卒業論文を作成・提出することになります。
文学部 日本史学科の授業
- 過去の史料を読み解き、未来を見通す力を身につける
- 「古代史研究」では、平安京を中心に古代の都城構造や変遷、中世都市への変容過程を考察。文献史料をもとに古代史の諸問題を検討します。「戦国史研究」では、戦国時代の諸勢力や特色ある事象、研究概念を解説し、日本列島全域の戦国大名や地域権力の実態を個別に追究。戦国時代への理解を深めることを目的とします。
文学部 日本史学科の学生
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point キャンパスライフレポート
すぐそばに歴史を感じながら、幅広い視点で日本史を学んでいます
元々違う分野を考えていたのですが一度きりの人生で後悔したくないと思い、花園大学の日本史学科に入学しました。歴史の宝庫である京都で、歴史学研究のプロセスを段階を踏んで基礎から学べる環境に惹かれました。
花園大学 文学部 日本史学科の学べる学問
花園大学 文学部 日本史学科の目指せる仕事
花園大学 文学部 日本史学科の資格
文学部 日本史学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
- 司書教諭<国> 、
- 学芸員<国> (博物館学芸員資格) 、
- 司書<国> (図書館司書資格)
ほか
花園大学 文学部 日本史学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒604-8456 京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1
TEL 075-277-1331(入試課)
E-mail: nyushi@hanazono.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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京都府京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1 |
JR「円町」駅から徒歩 8分 市営地下鉄「西大路御池」駅から徒歩 12分 「西院(阪急線)」駅から市バス 約10分 「太子道」下車 8分 京阪「三条(京都府)」駅から京都バス 約25分 「西ノ京馬代町」下車 2分 JR「京都」駅から市バス 約30分 「太子道」下車 8分 |