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私立大学/茨城

イバラキキリストキョウダイガク

茨城キリスト教大学 未来教養学環

定員数:
20人

異なる専門分野の実践的な学びを生かして未来の課題解決に挑戦

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

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初年度納入金:2025年度納入金(予定) 129万円 
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茨城キリスト教大学 未来教養学環のキャンパスライフShot

茨城キリスト教大学 4学部7学科がもつ専門の知識を、環(わ)をつむぐように学ぶ教育課程です。
4学部7学科がもつ専門の知識を、環(わ)をつむぐように学ぶ教育課程です。
茨城キリスト教大学 データサイエンスを含む全学教養科目と産業界で強く求められている課題解決能力を磨く学環科目から構成されます。
データサイエンスを含む全学教養科目と産業界で強く求められている課題解決能力を磨く学環科目から構成されます。
茨城キリスト教大学 さまざまな分野の専門知と教育力で学生のフィールドでの学びをしっかりとサポート。
さまざまな分野の専門知と教育力で学生のフィールドでの学びをしっかりとサポート。

茨城キリスト教大学 未来教養学環の学部の特長

未来教養学環の学ぶ内容

学びの内容
少子高齢化、労働力不足、地域の過疎化など、私たちの身の周りにはさまざまな社会課題があふれています。さらに、未来にどんな変化が起きるのか、誰にも予測することはできません。このような時代に求められるのは、自ら課題を発見し、課題解決に向けて幅広い分野の専門知を生かし、解決に向けて挑戦できる人材であり、グローバルな視点を持ちながら、地域社会の発展に貢献できる人材です。未来教養学環では、多彩な専門知を有機的に結びつけた総合的な学びと、実践的なフィールドワークを通じて、即戦力として社会で活躍できる人材を育成します。
学びの概要
未来教養学環の学びは2段階で構成されています。全学教養科目では、現代教養から汎用的スキルまで幅広く学習し、問題解決に必要とされる幅広い教養を学びます。また、学環科目では、獲得した知識を生かしながら、フィールドワークを通して問題解決の基礎スキルを身につけ、未来教養プロジェクト演習やインターンシップを通じて実践的な問題解決能力を習得します。

未来教養学環の授業

1・2年次:学環科目「未来教養基礎演習I~IV」
「未来教養基礎演習」は、3年次から始まる未来教養プロジェクト演習に備えて、研究テーマの選び方や調査・研究の方法、あるいはレポート・論文のまとめ方や発表の方法などの実践的なアクティブラーニングの手法を学修する授業です。
3・4年次:学環科目「未来教養プロジェクト演習I~IV」
「未来教養プロジェクト演習」とは、学生たちがグループを組み、幅広い視野から社会課題を調査し、問題解決のためのプロジェクトを企画・実施するアクティブラーニング型の演習です。専門の異なる多彩な教員が連携して指導するため、学際的で実践的なプロジェクトを企画・実施することが可能です。プロジェクトの内容は自由ですが、基幹テーマは「将来の変化を予測することが困難な時代における、魅力的な地域社会の構築」です。

未来教養学環の学生

  • point キャンパスライフレポート

    学部横断的な学びを活かし、日本と海外の架け橋になりたい

    高校3年生まで具体的な進路が定まっていませんでした。茨城キリスト教大学のオープンキャンパスで未来教養学環の説明を聞き、多岐にわたる自分の興味・関心を最大限に活かすことができる環境に魅力を感じました。

    茨城キリスト教大学の学生

未来教養学環の設立の背景

豊かな社会を切り拓き貢献できる人物をめざす
未来は予測困難で不確実、しかも社会は複雑・細分化が進み特定の専門分野の知識だけでは解決することが難しい数々の問題が生じています。そのような未来社会において分野横断的な視点をもち、異なる領域の専門家と連携しながら、解決すべき問題へ果敢にアプローチできる人材の育成が、今の時代で求められています。そこで、茨城キリスト教大学では、このような時代の要請に応えるため、本学がもつ”専門知“を背景とした総合的な学びを提供することにより、未来を力強く切り拓いてゆく教養人の育成をめざし、2024年4月に「未来教養学環」を設置しました。

茨城キリスト教大学 未来教養学環の入試・出願

茨城キリスト教大学 未来教養学環の問い合わせ先・所在地

〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
0120-56-1890

所在地 アクセス 地図
茨城県日立市大みか町6-11-1 「大甕」駅西口(学園口)から徒歩 1分

地図

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