情報デザイン学部では、デジタル技術の発展により変化する社会で、DXによって仕事を効率化したり、新しいサービスや製品を開発する、企業や自治体、地域社会が必要とするDX人材の育成を目指します。
デジタル技術やDXといえば「文系には無理」。そんなことはありません。文系の受験生も大歓迎!
情報デザイン学部は、文系でも安心して学べる理系学部として、数理・AI・データサイエンスに関する体系的な知識・技術を基礎から学ぶことができます。
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1/23(金)から出願開始の一般入試B日程と総合型選抜VI期は、試験日も同日に実施されます。一般入試B日程の試験内容は「国語」1科目。総合型選抜VI期の試験内容は「面接と小論文」。どちらか得意な方式を選んでチャレンジできます。
情報デザイン学部のカリキュラムの特徴は、数理・データサイエンス、AIの基礎をしっかり学んだ後、3年次に自分の興味ある分野の課題解決方法を実践的に学ぶ「重点分野科目」が置かれていることです。興味・関心にあわせて選べる分野は6分野。新しい学びとの出会いを通して自分自身の可能性を広げ、卒業後は、あらゆる分野で活躍することができます。
「インターンシップ」で得た知識や情報をもとに「情報デザイン演習」で課題を洗い出し、その解決方法を研究します。その成果を「卒業プロジェクト」でまとめ、企業や自治体にフィードバック。情報デザイン学部ならではの実践的な学びを通して、理論を実際の状況に適用する能力を養い、将来のキャリアや社会での実践力を高めます。