専門は、採用企業と学生を結ぶキャリアデザインです。就職活動では、自己分析・自己PRが第一関門。面談では一人ひとりとしっかり向き合い、学生自身がまだ気づいていない個性や長所、強みに焦点を当てて聞き取っていきます。また、面接に向けては「自分らしさが表れているか」「自分の言葉で話せるか」といったチェックポイントを確認しながら具体的に対策を進めます。そして就職が決まった後も、その職場で自分らしさや学んで得た力を発揮して長く勤めて欲しいと思っているので、社会人生活に末永く役立つアドバイスができるように心がけています。大原学園グループの強みは、卒業生がさまざまな業界の第一線で活躍していること。IT企業の講演会やオフィス見学ツアーといった企業連携も実施していますので、積極的に参加してほしいです。
担当クラスだけでなく、幅広い学生たちのキャリア相談に対応
次世代のIT社会を牽引する高度人材育成プログラムや、業界ニーズを取り入れた産学連携カリキュラムを採用し、即戦力となる人材の育成をめざします。IT業界で活躍するエンジニアと連携して作成したカリキュラムをベースに、企業で必要とされる知識や技術を基礎からしっかり学ぶことができます。また、2年次には実習で制作した作品に対して、現役エンジニアによる講評会も開催。プロの目線からのアドバイスで、さらなるステップアップを図ると同時に、IT業界とシステムエンジニアという職種への総合的な理解度も高めていきます。
さまざまなジャンルで求められるITの高度人材。専門的な知識と技術を身につけたシステムエンジニアを育成
大原学園といえば「資格」と「就職」。初めての就職活動を前に不安があるかもしれませんが、一人ひとりの希望をしっかり聞き取って、丁寧にサポートしていきますので、安心してチャレンジしてください。
「自己分析の方法から面接対策まで、就職活動で悩んだら気軽に相談を」と話す若江先生
專門:一般教養・ビジネス教養・キャリアデザイン・Word・Excel
2002年に大学卒業後、キャリアデザイン系の企業に就職。企業の採用支援業務や学生の就職支援に約10年間にわたって携わり、2012年に大原学園に入社。これまでの知見と経験を生かし、企業の人事や採用担当者の目線から、就職活動全般の支援を担当。休日は、児童デイサービスのボランティア活動に取り組むという一面も。
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