日本人が合理的に英語を学ぶにはー。米国の大学院留学後も、自由に英語を話すことが出来なかった経験から、英検、TOEIC、TOEFL、通訳検定、通訳案内士試験にチャレンジ。同時通訳学校で学ぶなど自らの英語力の開発を通して学習法や教育法を研究しています。
また、米国の多文化教育が少数民族主導による教育改革運動であり、社会心理学で言われる「マイノリティ・インフルエンス(少数派の影響)」であると捉えて研究。革新的な教育運動としての研究成果として『米国における多文化教育の社会的機能-マイノリティ・インフルエンスによる変革プロセス-』(2014年・青山社)を出版しています。
英語学習法だけでなく、自動車会社、IT会社などの勤務やMBA留学など進路や就職に役立つ経験も伝えています
英語学習では、3年次までTOEIC800点(英検準1級程度)を目標に掲げています。文法の基礎や語彙の強化、試験の反復練習やテスト対策を重ね、500点程度から段階的にレベルアップ。習得に2500~3000時間が必要と言われる勉強の基盤を構築します。
4年次のゼミでは国際教養に関する研究論文を作成。事務処理やプレゼン、プロジェクトマネージメントなど社会で役立つ能力も身につけます。
外国事情、国際比較、異文化コミュニケーションなど、国際教養に関するテーマで卒論に取り組む
地方活性化にはグローバルな視野でローカルに行動する「グローカル」な視点が不可欠。世界の英語による情報量は日本語より圧倒的に多いので、見方を養う実践的な方法として英語学習をお勧めします!
10年前に始めたボクシングは体力づくりやリフレッシュに最適。「最近は忙しくてなかなか行けない」のが悩み
専門:英語学習法、英語教育、多文化教育
中央大学法学部法律学科卒業。2002年シカゴ大学人文科学修士課程、2004年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校経営学修士課程を修了。2010年中央大学文学研究科教育学専攻博士課程後期単位取得退学。2018年から現職。
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