幼稚園の恩師を目標に、毎日の保育に全力投球しています!
2歳児・22名の副担任を担当。こどもたちの「毎日の小さな成長」を身近で感じられることが、この仕事の何よりの魅力だと思います。教科書通りにはいかない保育現場で、こどもたち一人ひとりと向き合い試行錯誤を重ねる日々を送っています。こどもたちの成長のためにはどのような関わり方、声かけ、環境設定が最適なのかを常に考え、柔軟に対応することを心がけています。例えば、叱るのではなく私の笑顔と言葉でこどもが納得して行動を変えてくれた時などはとても嬉しい瞬間です。こどもたちとのコミュニケーションを深めていくことで、みんなの笑顔と成長を感じることができ、それが私自身の仕事の活力となっています。
こどもの頃から友人関係に悩むことが多かった私は、小学生の頃には保育士になりたいと明確に思っていました。きっかけは卒園した幼稚園の恩師の言葉です。いじめっ子に対して「その子が良い人になれるようお祈りしましょう」と語る先生の姿は、物事を前向きにとらえることの大切さを教えてくれました。その言葉は大人になった今でもずっと心に残っており、私の生きる糧となっています。人生において重要な時期である幼少期に関わる保育士として、今度は自分が恩師のようにこどもたちの成長を支えたい。そう強く考えるようになりました。
児童票の書き込みは毎日の日課。保護者とのコミュニケーションも大切にしています
自分のペース、自分の生活スタイルを大切にしながら学べる通信制の学びに魅力を感じたことに加え、延岡市にスクーリング会場が開設されたこともあり、小田原短期大学の通信教育課程を選びました。スクーリングに参加してみると年上の方が多く、多様な年齢・キャリアの方々と同じ学生として関わり、学ぶことができました。それにより、就職後に目上の方と仕事をする際に抵抗を感じることがありませんでした。通信ならではの学びの環境が、今の職場での人間関係の築き方に活かせています。おだたんの通信教育課程では、現場で活かせる技能面もたくさん学ぶことができました。
先輩たちからたくさんの事を学んでいます!
株式会社清宮 せいぐう保育園 勤務/保育学科 こども保育コース卒/2023年卒/「せいぐう保育園は音楽教育を大切にしています。合唱、リトミックに積極に取り組み、年中さんになると集団行動を重視したマーチングを学びます。小田原短期大学では『身体表現』の授業があったため、例えば運動会で披露するダンスを考えたりする際にとても役立っています」。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。