将来は、教員として歯科衛生士の育成に貢献したいです
総合病院の歯科口腔外科で歯科衛生士として働いています。育児休業中には大手前大学通信教育部で心理学を中心に学びました。人の心理やコミュニケーションに関する知識は、臨床現場でも活かせる内容だと実感。医学的、身体的な視点から心理学にアプローチする「行動の科学」では、脳の仕組みや発汗のメカニズムなど、医学的知識と心理学との接点を学べました。患者さんへの対応や後輩指導に活用できる心理学の学びを活かし、歯科衛生士としてのさらなる成長につなげていきたいです。
歯科衛生士の仕事を続ける中で「教員として歯科衛生士を育てたい」という思いが強まりました。育児休業で時間にも余裕ができたため、教員に必要となる学士取得を決意。通信制のため育児をしながらでも学べる点が決め手となり、大手前大学へ入学しました。学費は結婚前から貯めていた貯金から捻出しましたが、大手前大学は講義や期間ごとの追加費用がないため、入学後はお金のことを気にせず学修に集中することができました。
育児の合間にオンラインで授業を受講
育児中だったので、子どもの成長や精神の発達など子育てにつながる講義も受講し、日々の生活に役立てました。その他にも大手前大学ではさまざまな分野に触れることができるため、育児や家庭、仕事に対する視野が広がりました。また、講義や試験は学修支援システムel-Campusによって好きな時間に受けることができたので、育児の合間に学修を続けることができました。公開掲示板などから学修に必要な情報を集めることもでき、学びやすいサポート体制が整っていたと感じています。
総合病院 歯科口腔外科 勤務/現代社会学部 現代社会学科/2023年卒/神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科を卒業後、総合病院の歯科口腔外科に入職。歯科衛生士として現在まで勤務している。
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