大学での学びを活かし、日々の検査や分析業務に取り組んでいます。
研修中は各工場で製造業務、所属部署の総合研究所では微生物検査や保存性試験、製品の成分分析などを行っています。総合研究所では日々の検査に加え、米飯の高圧処理や機能性成分に関する研究をしています。様々なことに挑戦できることがやりがいです。最終的には研究で成果を出し、安全安心で高品質な食品の製造を通して貢献していきたいです。
フードコースでは、食品安全学の授業やHACCPの資格取得など食品の安全に関することを学ぶ機会が多くありました。課外活動に参加した際、専門である加工分野ではない農業について学べたことがよかったです。今までは、どこかで収穫した野菜が運ばれてきて、それを加工するというアバウトなイメージしかなかったのですが、食料産業を一貫して学ぶことで、生産者の方がどのような肥料や農薬を使ってどのように育てているのか、企業努力を知ることができました。運搬している企業の方もどのようなシステムで動いているのか、フードコース以外の分野でも全般的に学ぶことができてよかったです。
本学では、食品の安全や栄養、製造・加工など、様々なことを学ぶことができました。そして、授業で学んでいくうちに、自分の将来やりたいことが明確になっていきました。食を通して人々の生活を支えたいと思う方は、ぜひ新潟食料農業大学に来てください。
食品メーカー・総合職/食料産業学部 食料産業学科 フードコース/2023年卒/地元新潟で働きたいという思いと大学で学んだことを活かしたいという思いから、星野さんは新潟県の食品メーカーに絞って就職活動を行ってきました。いくつかの食品メーカーの企業を調べる中で、子どものころからよく食べていた商品があり、その会社を調べていくうちにこの商品の開発に携わりたいという気持ちが芽生え、現在の仕事を選んだそうです。
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