生まれ育った宮古島で、保育士として働いています!
生まれ育った宮古島で、保育士として働いています。この仕事のやりがいは、なんといってもこどもの成長に関わり手助けができるところです。こどもの成長はとても早いので、「着替えが一人でできるようになった」とか、「こぼさずにご飯が食べられるようになった」とか、ほんの小さなことでも本当にうれしいもの。忙しい毎日ですが、楽しく充実しています。
保育者として現場で活躍するために必要なことをたくさん学んだ学生時代でした。図画工作を教えられるような力を養う保育製作や、ピアノの練習、マット運動やとび箱、ボール遊びなどの身体表現といった授業で身につけたことは、今の現場で生かされています。とくにこどもたちへの声かけや、さまざまな書類の書き方などは、しっかりと勉強する機会があったので助かっています。人と関わる仕事である以上、学んだことがそのまま答えになることはありませんが、在学中に勉強してきた知識が基盤になっていると実感することが多いです。
子どもの成長を見守るやりがいある仕事です
日誌や指導案などの書類作成、こどもたちの見守りにさまざまな製作物の作成など、とにかくやることが多い保育士。正直大変だと感じることもあります。ですが、毎日こどもたちの笑顔が見られますし、その成長を間近で見られる素敵な仕事です。忙しさ以上の楽しさややりがいがありますよ。やってみたいと思っている人は、ぜひ沖縄こども専門学校で学び、保育の現場を目指していください!
忙しさの中に楽しさとやりがいがありますよ
めぐみ保育園 勤務/保育科/2023年卒/地元の保育施設で保育士として働きたいと考えていた塩川さん。高校卒業後に専門的な知識を学びながら保育士<国>を取得できる沖縄こども専門学校に入学。保育士に必要な技術や知識を身につけた。卒業後は、生まれ育った宮古島で夢だった保育士に。こどもたちに囲まれ、忙しくも充実した日々を送っている。
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