驚きと発見と喜びのあるやりがいのあるお仕事です。
公立のこども園で2歳児15人のクラスを担当しています。毎日子どもたちと関わりながら活動内容や声がけ、環境設定など試行錯誤しています。大変だと感じたり悩んだりすることもありますが、それ以上に子どもたちの成長に感動する方が大きいです。子どもがうれしかったとき、何か発見したとき「りお先生、見て!」と目を輝かせて伝えてくれたり、友だちを思いやった行動をしている姿を見ると、子どもたちの成長を感じ本当にうれしいです。また、保護者の方との関係性も大事です。初めての保育参観で不安がいっぱいの中、「先生の教えてくれたふれあい遊びを家でもずっとやってますよ」と保護者の方が話してくださり安心しました。
ユマニテクでの2年間は、学校に行きたくないと思ったことが一度もない楽しい学生生活でした。見守ってくれる、応援してくれる、評価してくれる先生や友だちがたくさんいてくれたからです。保育の現場で役立つ実践的な学びはもちろん、地域ゼミでコンサートを開催した思い出も忘れられません。また、公立園で働く希望を叶えられたのは公務員採用試験サポートのおかげです。私の苦手な分野を元に講義をしてくださったり、ピアノや絵本の読み聞かせ、面接は専門の先生が何度も見てくださり、「大丈夫」と毎日励ましてくださりました。合格発表を伝えたときは、全員の先生が一緒に喜んでくれたことが本当にうれしくて、心が温かくなりました。
ユマニテクでの絵本の読み聞かせが役立っています。
保育は、毎日成長する目の前の子どもたちの育ちを支えるやりがいのあるお仕事です。最初は分からないことが多く、子どもとの関わりで悩む場面も。そんなときは、同じクラスの先生やトレーナーの先生に相談しています。私とは違う視点で感じたことを教えてもらうと、子どもの別の姿を知ることができ、理解できるようになりました。また、普段2歳児クラスに入ることが少ない先生が「今度クラスに入ってみるね」と声をかけてくださり、実際に見に来てもらえたときは心強く、安心して保育ができました。保育士を目指すみなさん、ユマニテクでは先生や仲間が、職場では先輩の先生方が支えになってくれます。保育の場で一緒に働ける日を待っています!
遊びながら子どもたちをよく『見る』ことが大切。
四日市市 保々子ども園/幼児保育学科/2024年卒/子どもが好きでピアノを習っていたこともあり、保育士を目指そうと思うようになった山田さん。中学の職場体験で保育士を選び、「子ども一人ひとりの発達に合わせた関わり方を考えたり、保護者の方の相談に子どものプロとして答える姿を見て憧れを持ちました。」これが決定打となり、本気で保育士になるために、ユマニテク短期大学に進学。「校舎がキレイで先生方との距離が近く話しやすかったこと、私の好きな楽器や音楽を活かしながら学べるゼミがとても魅力的だったのでユマニテクを選びました。」卒業後、夢を叶え、今日も笑顔で子どもたちの成長を支えている。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。