フライト後のお客様の笑顔が大きな喜びです。
航空機を1機飛ばすためには、様々な職種のスタッフが連携して業務にあたっています。一人ひとりの仕事が航空機の安全に繋がるため、プレッシャーを伴いますが、それだけ重要な仕事に携わっていることを実感でき、使命感と誇りを持って働くことができています。また、フライト中にお客様が楽しそうに旅行のエピソードを語ってくださったり、航空機から笑顔で降りて行かれる姿を目にすると、大きな喜びとやりがいを感じます。
高校生の時に、現役客室乗務員の方から直接お話を聞く機会があり、客室乗務員の仕事内容について初めて知りました。また、その方の高いプロ意識や美しい立ち居振る舞いに大きな憧れを抱き、私も空の上という特別な空間で働きたいと目指すようになりました。
お客様へプラスのサービスを心掛けています。
専門学校では、客室乗務員としての経験を持つ先生方から、お客様対応について、言葉遣いだけでなく身体の向きや手の位置など、様々な場面で必要な所作を細部に渡ってご指導いただきました。アナウンスの授業では、間合いやタイミング、声のトーンまで学ぶことができ、今の仕事での自信につながっています。また、同じ夢に向かって切磋琢磨できる仲間と出会い、絶対に諦めない強い意志を持ち続けることができたことで、客室乗務員という夢の第一歩を踏み出すことができたと思います。
実際の訓練施設で、本格的な緊急時対応訓練を実施。
学生時代に得た学びや、出会い、一生懸命に頑張ってきた経験は、必ず今後の自分の強みになりますので、今の時間を大切にしてください。また、航空機には外国からのお客様や外国人クルーもいますので、英語でのコミュニケーション力を高めていくことも大切です。諦めず前へ進めば必ず夢は叶うと信じて頑張ってください。
学内に機内実習室があり、本格的な実習ができました。
スカイマーク株式会社勤務/国際エアライン科(現エアライン科) 卒/2021年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。