旅行業界に興味を持っていた松崎さんが進学したのは、語学力アップだけでなく様々な資格支援講座も充実した長崎外国語大学。多文化交流や学生の自主性を伸ばす学びが、今の仕事にどう活きているかお話を伺いました。
学園祭では留学生と一緒に英語でのミュージカルに挑戦
浴衣DAYなど、日本の文化を留学生と共に楽しむイベントも!
入学前に実用英語技能検定(英検(R))2級を取得しましたが、日常的に使えておらず、「話すこと」にプレッシャーを感じていました。しかし、本学では英語での授業やプレゼンテーション、ネイティブの先生や留学生との交流など、生活を通して英語に触れる機会が多く、自然と使えるようになっていました。また、翻訳の授業を通して、英語と日本語を新たな角度から学び、言語そのものを深く理解できた4年間だったと感じています。
自分の意見を人前で発表するプレゼンテーション授業も多数!
課題の洗い出しや分析など、学生時代の経験が仕事で活きています
学びの集大成として取り組んだのは、ラジオ番組のプロデュースです。企画、収録、編集、放送枠の確保までの全てを学生が行い、実際に地元のラジオ局で放送しました。「若者にラジオを聴いてもらう」ことを目的に試行錯誤しましたが、初回はつまらないという感想を頂き、その難しさやハードルの高さを実感。課題の検証や改善を重ね、一から構成し直す作業を通じて、自ら行動・分析し、チームと共に解決へと導く大切さを知りました。
お客様との会話を大切に、最善のプランをご提案します
国内旅行の企画、手配、広告誌面の制作出稿などを担当
一つの旅行を作るためには、社内外の多くの人々と連携をとることが重要です。業務の幅も広いため、優先順位を決めて主体的に行動することを心がけています。お客様のお話や先輩上司の経験談などから学ぶことが多く、難しいこともありますが、やりがいは十分。本学で学んだ多角的な視点を大切に情報収集し、周りと積極的にコミュニケーションをとって、よりよい国内旅行が作れるよう精進していきたいと思っています。
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