スクールIE茗荷谷校の副教室長として、塾講師をしながら教室の運営管理・営業・採用活動など幅広い業務を担当しています。生徒とは授業外でも積極的にコミュニケーションを取ることを心がけています。自分から話しかけることで、学校での出来事や勉強の悩みを話してくれるようになり、その声をもとに生徒のモチベーション管理を行っています。今後は教室長として周囲から信頼される存在を目指し、将来的には自分の教室を担当しながら複数の教室を統括するグループマネージャーとして活躍することが目標です。
大学時代で最も印象に残っているのは、卒業論文の執筆です。「シャーデンフロイデを低減させる背景とは?」をテーマに、先行研究を調べ、学生へのアンケートを実施・分析しました。大変なこともありましたが、その成果が認められ、優秀賞を受賞したときはとても嬉しかったです。また、所属していたゼミは仲が良く、半年に一度旅行に行くほどでした。研究に励む一方で、ゼミの仲間と過ごした時間も大学生活の大切な思い出です。大学で学んだ心理学は、現在、生徒と向き合う際にも活かされており、とても役立っていると感じます。
進路を決める際、大学名やイメージだけで選んでしまうと、合格すること自体がゴールになってしまう恐れがあります。大切なのは、「自分がそこで何を学びたいのか」「どんな大人になりたいのか」という軸で進路を考えることです。そうすることで、より自分に合った道を選ぶことができると思います。私自身も、まだ明確にやりたいことが決まっていなかった時期に、オープンキャンパスの模擬授業を受けたことで心理学に興味を持ち、心理学科への進学を決意しました。自分の「好き」を見つけるチャンスは日常の中にあると思うので、アンテナを立て、自分と向き合いながら過ごすことで、納得のいく進路選びができるのではないでしょうか。
株式会社やる気スイッチグループ/人間学部心理学科/2024年3月卒/高校時代から友人に勉強を教えることが好きだった山内さん。大学時代、やる気スイッチグループのスクールIEで塾講師のアルバイトをしたことをきっかけに、「塾講師は自分の天職」だと感じ現職への就職を決めたようです。「自分の笑顔が他の講師や生徒に伝染するような活気のある教室を作りたい」と話してくれました。
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