お客様と関わり、プレイヤーとして活動し続けたい!
私の仕事は「ITの知識を持った営業」であり、「お客様と関わるSE」です。法人のお客様のご要望をITの力で具体化し実現するご提案をしています。たとえば、会社をフリーアドレスにしたいというご要望に対し、アクセスポイントやWi-Fiをつなげるための機器、作業内容などを考えカタチにしていきます。やりがいは、営業面でいえば高額な案件を受注した時、エンジニアとしては新しいITの知識と技術を取り入れたご提案がお客様のご要望にピタッとハマった時ですね。売上で会社に貢献できたこと、お客様の役に立ち喜んでいただけたこと、そのどちらもうれしく達成感があります。また、システム導入後も運用面でお客様と関わり続けられる点も魅力です。
情報処理技術者の資格をしっかり取りたくて4年課程の情報総合学科に入学しました。基本情報技術者、応用情報技術者、情報処理安全確保支援士など複数の資格を取得し、就職後もスキルアップのためにチャレンジしています。試験勉強の時間はカリキュラムで確保されていましたから、無理なく効率的に勉強することができました。また、一番の思い出は、卒業研究で「ドローンを活用した顔認証追跡システム」をつくり上げたことです。サーバーをつくる人、プログラムをつくる人など担当を決めて5人チームで挑み、研究発表会では先生から「めちゃくちゃ良かった」と高評価をいただきました!いまも先生や仲間とつながりは続いています。
お客様と直接やりとりをしながらニーズを探ります
「IT」といっても、セキュリティやハード、プログラム、ネットワークなど幅広い分野があり、職業もプログラマーやシステムエンジニアなどいろいろあります。まずは、自分は何がしたいか、裏方で技術を磨きたいのか、人と関わった仕事がしたいのかなど自己分析をして学科選びや会社を見ていくと、自分にぴったりの居場所が見つかると思います。でも、なかなか決められず、ざっくりと「ITを学びたい」というなら、情報総合学科がオススメです。ITの各分野を4年間じっくり学んで見つけてください。私は専門学校時代にプログラマーのバイトをして自分には向いていないと気づき、人と関わりたいと思ったので現在の仕事を選び、とても満足しています。
営業や構築SEなど社内スタッフとの連携も大切です
中部テレコミュニケーション株式会社 勤務/情報総合学科/2023年卒/高校でITを学んだことがきっかけで、本格的に勉強したいと名古屋工学院専門学校に進学した横井さん。情報総合学科を選んだ理由は資格取得のほか、「就活の際、4年制の方が有利ですし、収入面でも違いが出てくるからです。」と将来を見据えた選択をし、希望どおりの就職を獲得。「ネットワーク分野に興味があり、また、人と関われる仕事をしたいと思い、面接の際もずっとアピールし続けてきました。結果、現在の職に就くことができ毎日充実しています。弊社は人間関係が良く、同期とも仲が良いのでみんなで旅行に行くなど楽しんでいます。」
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