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  • 高田 京佳さん(愛玩動物看護学科/動物看護師)

岡山県認可/専修学校/岡山

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先輩の仕事紹介

動物と飼い主様を笑顔にするために、気持ちに寄り添う関わりを大切にしています

動物看護師
動物看護学科 高度看護医療・臨床検査コース(現:愛玩動物看護学科 ) 卒/2024年卒
高田 京佳さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

動物看護師として診療・治療補助や入院動物のお世話に携わっています。仕事において常に意識していることは細やかなコミュニケーションです。入院動物に対しては観察を重視し、手術後や治療後でも食べられそうなものや与え方などを工夫して給餌をしたり、外来診療の動物に対しては、ストレスが少なく、治療がスムーズに終わるよう保定(顔や手足が動かないようおさえること)を行います。飼い主様には、在学中に学んだ行動学や動物看護学の知識を活かして動物の状態を説明するなど、気持ちに寄り添うことを心がけています。動物たちが元気になって帰って行く姿や、家族の回復を喜ぶ飼い主様を見ると、この仕事をやっていてよかったなと感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ワクチン接種や治療などのために動物病院を訪れた際、初めて出会う動物でも上手に扱い、不安な気持ちになっている私たち飼い主にも寄り添ってくれる動物看護師の姿を見て、憧れの気持ちを抱いたことが最初のきっかけです。また「獣医師に直接質問するほどではないけど、ペットの行動など、ちょっと気になることを相談したい」と考えておられる飼い主様の気持ちに応え、動物と飼い主様の両方に寄り添うことのできる存在になりたいと考えたことから、動物看護師を志望しました。動物を飼育する上で避けては通れない「ペットロス」についても、何気ない声掛けやお悔やみの手紙など、相手の気持ちを考えた関わりを大切にしたいと考えています。

動物の状態に合わせて事前に治療の準備を行っています

学校で学んだこと・学生時代

犬猫のことはもちろんですが、ウサギやハムスター、鳥や魚、家畜動物まで幅広く学べる環境です。また実習が多く、尿道カテーテルを使った導尿や、採血、血液検査、ハムスターやウサギ、鳥やモルモットなどの保定もできるので、現場に出た時にすぐに活かすことができました。学外実習では臨床的な手術や診察を見学する機会にも恵まれ、さらに家畜研究所でも実習を経験したことから、卒業後の進路についても視野が広がりました。授業では家畜やエキゾチックアニマルの授業が多くあり楽しかったです。国家試験前の勉強会も、先生や友達と覚え方を共有したり、苦手分野を集中して学びました。友人と教え合ったことも学生生活の良い思い出です。

高度医療機器など人間と同等の治療環境が整っています

高田 京佳さん

石川犬猫病院勤務/動物看護学科 高度看護医療・臨床検査コース(現:愛玩動物看護学科 ) 卒/2024年卒/学生時代、特に印象に残っていることは犬や猫をはじめエキゾチックアニマル(犬猫や家畜などの産業動物以外の動物の総称)や、魚など生き物を幅広く学べる環境だったことだといいます。「在学中に学んだことで現場ですぐに保定の仕方が判ったり、問診の際にも関連することを思い浮かべながら聞くことができています」。子どもの頃から動物が大好きだったという高田さん。しかし動物が好きだからこそ働く上で悲しい現場を経験することもあります。「それに向き合って行くにはどうしたら良いかを学ぶことも大切だと思います」と教えてくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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