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  • 上野 拓実さん(商学部 商学科/公認会計士)

私立大学/愛知

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先輩の仕事紹介

「公認会計士になる」夢を実現!今後は仕事を通してより専門性を高めていくつもりです

公認会計士
商学部 商学科 卒/2023年卒
上野 拓実さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

監査法人で監査業務を行っています。監査とは、企業の貸借対照表や損益計算書といった財務諸表が正確で信頼できるものかを検証し、その結果が適正か不適正かを報告する業務のことです。監査は公認会計士と監査法人にしかできない独占業務で、高い専門性が求められる仕事です。その意味では、社会的な意義が大きい仕事だと思っています。また、様々な会社の会計、経営情報に触れることができ、仕事を通してさらに専門性を磨くことができるのが魅力です。同僚や上司は、みんな優秀で高い専門性を持っているので、自身の成長にもつながります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学の授業のなかで特に会計学に興味があり、会計系の科目を積極的に履修。同時に、会計に関する職業への理解も深まり、学内の資格講座を活用して、ファイナンシャル・プランニング技能検定2級を取得しました。これをきっかけに、もっと上をめざしたいという意欲が高まり、2年の秋には「公認会計士なる」と、将来の目標を定めました。めざすにあたっては先生に相談に乗ってもらい、あらゆる面で応援してもらいました。毎日、最低9時間を目標に猛勉強し、その努力が実って公認会計士試験に合格できました。合格後は一般的な進路である監査法人へ入所。会計士としての基礎が身につき、今後のキャリアや自身の成長につながると感じたからです。

学校で学んだこと・学生時代

特に印象に残っているのが「経営実践特講」。実際に社会人の方と協力して問題を解決する授業です。この講義を受けることで、社会人に求められる力がどのようなものなのかを肌で感じることができました。また、問題を理解する点が重要だと実感できた学びでもあります。選んでよかったと思っているのが財務諸表分析を行う豊岡ゼミ。会計学の知識がついたのはもちろんのこと、公認会計士試験の勉強も応援してもらえました。大学時代は自由な時間が十分にあり、興味あることに時間を費やせた貴重な4年間でした。自分で考え、判断する能力も身についたと思います。その結果、会計士試験にチャレンジすることができました。

上野 拓実さん

有限責任 あずさ監査法人(KPMG AZSA LLC)勤務/商学部 商学科 卒/2023年卒/工業高校在学中は就職を考えた時期もあったが、高校3年になったころ「経営者になりたい」という思いが芽生え、経済学や経営学が学べる名古屋学院大学の商学部へ進学。会計学に興味をもったことから夢が広がり、公認会計士になると決意。学外の予備校にも通いながら勉強を続け、4年次5月の1次試験に合格。8月の2次試験は合格ラインには及ばず、翌年の2次試験を再受験し、見事合格。現在は、あずさ監査法人に入所し、監査業務を行っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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