最初に配属された市民税課では、市県民税の課税・申告業務を行っていました。当初は来庁された方に説明することもままなりませんでしたが、1年後には外国の方の対応も任され頼りにされるようになり、「もっと頑張ろう!」と働きがいを改めて感じました。タイに留学していたので、タイの方がいらっしゃった際に母国語を交えてお話しすると会話が弾み、安心していただけたのはよかったですね。 現在は、環境政策課に配属され日々邁進しています。
自分の強みである語学を活かして地元に恩返ししたいと思い、宮崎市役所に入庁しました。就職活動では海外で働くことも視野に入れ、東京や関西、九州など様々な地域の企業にエントリーしましたが、最終的には面接官の人柄や職場の雰囲気が自分に合っていたので、総合的に考えて決めました。
講習会や説明会など大勢の前で話す機会が多いのですが、あまり抵抗感なくできているのは、大学の授業でプレゼンテーションをする機会が多かったからかもしれません。また同時通訳の授業も役立ちました。イベントで海外からいらっしゃった来賓の方に「わかりやすく通訳してくれてありがとう」と喜んでいただき嬉しかったです。また、国際交流の場がたくさんあり、毎年オックスフォード大学・ケンブリッジ大学から講師を招いたサマースクールが開催され、講師と観光地やお祭りなど一緒に回って日本文化を紹介しました。このような経験を通して、外国の方と話すスキルがすごく身についたと思います。
宮崎市役所 勤務/文学部 国際教養学科/2013年卒
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