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私立大学/埼玉

ジュウモンジガクエンジョシダイガク

子どもが安心できるよう、常に笑顔を心掛けています

先輩の仕事紹介

子どもたちの成長を間近で見て、私も一緒に成長させてもらっていると感じます

小学校教諭
人間生活学部 児童教育学科(現:教育人文学部 児童教育学科)/2023年卒
公立小学校教諭さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在、小学1年生のクラスの担任をしています。算数や国語の学習面での指導をはじめ、まだ6・7歳の子どもたちなので、生活面や身の回りのことも教え、何でも自分でできるよう導く日々です。一人ひとり成長が違うため、じっくりと観察し、寄り添いながらサポートすることが大切。やがて、計算したり文字が書けるなど、難しいと感じていたことができるようになると、子どもたちの表情がパッと明るく変わります。毎日の成長が早いので、その一瞬一瞬から感動をもらっています。「先生できた!」「先生ありがとう!」などの言葉が、一番嬉しいですね。その度に、私自身も教師として共に成長させてもらっていると感じます。

学校で学んだこと・学生時代

在学中、一番勉強になったのは模擬授業です。実際に授業を1コマ行い、構成や進め方、声の張り方など、経験豊富な先生方から細かくアドバイスをいただきました。現在、授業を行ううえで礎となっています。また、1年次から近隣の小学校に伺ったことで、生徒や先生と直接触れ合いながら小学校教諭の仕事を理解できたため、大学の学びがさらに深まりました。特別支援学校教諭免許も、様々な個性を持つ生徒に適切な支援やアプローチを行うのに役立っています。そして、一番お世話になったのが学修支援センターの先生方です。教員採用試験の元面接官や元小学校校長といった方々に、面接等の手ほどきを受け、教員採用試験に現役合格できました。

クラスの生徒23人全員が愛おしいです!

これからかなえたい夢・目標

まだ2年目なので、今は一つひとつ目の前のことを積み上げていく毎日です。子どもたちと接するときは笑顔を絶やさず、安心できる環境づくりを重視。また、子どもの発言はその意見を基本的に肯定し、他の子どもたちと一緒に考え発想を広げられる工夫をする等、どのような接し方が最善かを常に考えています。そして、授業が面白いと感じてもらうことも重要課題です。そのため、授業の準備は入念に行い、進行をイメージしながら毎回挑んでいます。何より私自身が楽しみながら授業を進め、子どもたちが受け入れやすい雰囲気づくりに注力しています。分かりやすい授業の実現こそ、未来の可能性を拓いてあげられるのだと思うのです。

放課後は答案の丸つけや授業の準備を行います

公立小学校教諭さん

埼玉県公立小学校 勤務/人間生活学部 児童教育学科(現:教育人文学部 児童教育学科)/2023年卒/新任の時の3年生のクラスが印象に残っていると語る。思い返せば毎日良いことばかりではなく、立場上、叱ったこともあった。それでも、3学期の最後の日に子どもたちからサプライズがあったという。「私の好きな歌を歌ってくれて。感謝の言葉が綴られた色紙も…感動して涙がこぼれました」。この経験から、日々の丁寧なコミュニケーションにより、心が通じ合っていたことを実感。現在の1年生のクラスでも、子どもたちに意識して話しかけると素直に返事をしてくれたり、手紙交換をする可愛らしい行動を通して、信頼関係を築く楽しさを感じているそうだ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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