熊本県が大好き!働きやすい熊本!誰もが安心してイキイキと働ける環境づくりをサポートする米原さんに、働く上で大切にしていること熊本学園大学への思いなどをお聞きしました。
わからない人にも「伝わる」資料や説明を心がけています
まずは聞くこと!相手のことを理解することから始めます
専門分野(経済学や法学)の知識はもちろんですが、大学生活で長年の苦手を克服することができました。緊張しやすくあがり症で、人前で言いたいことが伝わらないことが多々あり悩んでいました。大学4年間を通じて、話の構成を考えて伝えることと人前で話すトレーニングを繰り返し行ったことで、緊張せずに落ち着いてスムーズに話すことができるようになりました。今の仕事にもとても役立っています。
自分探しの目的で大学を選んだので、在学中に積極的に学んだことを吸収しようと思い、いろんなことにチャレンジしました。学生団体「ぴあラボ」の代表として、就職活動を控えた3年生20~30人に対して就職セミナーを行い、面接練習やエントリーシートの作成方法などを団体主体で行ったことなど「ぴあラボ」の活動を通して、スムーズな組織運営や人に喜んでもらうことにやりがいを感じ今の道に進む決断をしました。
一方的な発信ではなく、双方ともに理解し納得することが大切
法令への理解を深め、どんな場面でも対応できるようになりたい
現在は主に監督指導業務に携わっており、多くの労働者の方、使用者の方に対して労働関係法令を説明する場面が多々あります。そういった場面では、大学で身につけたことが活き、自信を持って話すことができました。今後、法令の周知のために多数の事業場様に対して説明会を実施する機会もあるので、難しい内容をわかりやすく「伝わる」説明を心がけて気持ちよく仕事ができる環境づくりをしていきたいです。
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