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  • 石田 崇人さん(英語国際学部 英語国際学科/外交官)

私立大学/大阪

カンサイガイコクゴダイガク

外交官は、「日本という国家」に貢献できる仕事です

先輩の仕事紹介

関西外国語大学での学びは、外交官になるための力を育んでくれました

外交官
英語国際学部 英語国際学科/2015年卒
石田 崇人さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私は今、東京・霞が関の外務省で勤務しています。2015年に入省し、1年間北米局の部署で研修生として働き、留学も経験した後、外交官としてデビューしたのは2018年、アフリカのザンビア共和国の日本大使館に書記官として赴任した時です。2年間の赴任期間中、日本から来た外務政務官とザンビア大統領との通訳を務め、ナイジェリア出張の際には、日本から来た総理特使の通訳も務めました。外交官にはハイレベルな語学力に加え、政治・経済・文化など、多岐にわたる知識が求められるので、入省してからも勉強の継続が欠かせません。大変ではありますが、「日本という国家に貢献できる」という誇りを胸に、日々仕事に取り組んでいます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

国連で働くことが夢だった私は、関西外国語大学に入学後、国連をはじめとした国際機関で働く上で必要な大学院の修士号を取得するために、ダブルディグリー留学プログラムを活用し、アメリカの大学で学位取得を目指しました。そうして2010年から2年間、アメリカのパシフィック大学に留学し、国際関係学について現地の学生とともに勉強。そんな中、東日本大震災が起き「日本人として日本のために働きたい」との新たな思いが芽生えました。そして、ボストンのキャリアフォーラムで外務省の説明会に参加した時、そこでお会いした外交官の方に「君は外務省に向いている」と言われたことが大きな転機となり、外交官を目指すようになりました。

学生時代は、ダブルディグリー留学で海外大学へ

分野選びの視点・アドバイス

日本に帰国後、猛勉強し、外交官試験に合格して外交官となれた私の経験から言えるのは「関西外国語大学の学生こそ、ぜひ外交官を目指してほしい」ということです。特に私のような各言語・地域・分野の専門家として働く「外務省専門職員」になるには、高い語学力が必要ですが、これは一朝一夕で身につくものではありません。その点、入学時点から「使える語学」を徹底的に学ぶ関西外国語大学の学生は、語学力の点で他の総合大学出身の受験生に比べて、大きなアドバンテージがあります。また多国籍の留学生との交流を通して、異文化理解、国際的なユーモア感覚など、外交官として必要な資質を磨く土壌があるのも他にない魅力だと思います。

関西外国語大学の学生は外交官に向いていますよ!!

石田 崇人さん

外務省勤務/英語国際学部 英語国際学科/2015年卒/2001年9月11日に起きた「アメリカ同時多発テロ事件」をニュースで見て、国際関係に興味を持ち、国連で働くという目標を持った石田さん。関西外国語大学入学後は、ダブルディグリー留学プログラムを活用し、アメリカの大学で大学院の修士号の学位を取得を目指した。留学中に起きた東日本大震災や外交官との出会いをきっかけに、外交官になるという新たな目標を持った。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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