学童保育の仕事と両立しながら勉強を続けられるのは、通信ならではの学修システムのおかげです
教職キャリアセンターでは、教員採用試験対策講座を実施。オンラインでも受講できます
作成した指導案をもとに「模擬授業」を実施。その後、活発な議論が行われます
小学校で扱う科目の概論をはじめ、子どもたちが楽しく学べる授業の作り方、現代の教育が抱える課題など、ときには自分が小学生だった時のことを思い出しながら、児童教育について幅広く学んでいます。経験豊富な先生方から、教師を志す者が決して忘れてはならない教育の目的やその想いを聞くたびに、胸が熱くなりますね。
将来の夢は、小学校の先生になることです。小学生の時に友人関係での悩みを先生に話した際に、自分の苦しさを理解してもらえたことに救われました。大学時代には、研修先のインドで物乞いをする子どもの姿を見て衝撃を受け、教育を受けられる有難さを痛感。学ぶ喜びや楽しさを伝えていける教師になりたいと思いました。
通信教育部の入学案内やHP・SNSに載っていた先輩方の体験談が学校選びの参考になりました。オンラインの入学説明会に参加をした際に、教職員の方々の熱心な様子を見たことも決め手に。創価大学法学部を卒業していたので、教育学部に3年次編入で入学しました。
通信教育での学びは孤独にならないか心配していましたが、そんなことを感じさせないほど教職員の方々からは密で丁寧な対応をしていただいています。通教だからこそ幅広い年代の学友と出会うことができ、対面スクーリングは勿論、オンライン授業でもアクティブラーニングの機会が多く用意されています。物理的な距離を越えて熱く議論し学び合える環境が魅力的です。
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