2023年に「Atid」という古着屋を立ちあげました。その際、ファッションビジネス実習の授業が大変役立ちました。オリジナルブランドの立ち上げをシミュレーションでき、ビジネスの基礎をしっかりと修得できました。また、臨地実習で洋服がつくられる工程を見学できたことも非常に有意義でした。
入学前から店を持つ夢があり在学中に起業。古着をデザインソースとして新たなクリエイションを生み出すプロセスはファッション業界では一般的になりつつあり、これからの時代、古着のビジネスチャンスが広がると考えています。
私はとにかく洋服が好きで、特に洋服がつくられる過程やその歴史などに強く惹かれていました。洋服とビジネスの両方を学ぶことができる大学は限られている中、この大学が特に目に留まり入学を決めました。
洋服を好きであり続けることこそが、大切なことだと思います。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。