病院や福祉施設が集まる「長岡医療と福祉の里」の敷地内にあり、日ごろから患者さんと接する機会の多い長岡崇徳大学。豊富な臨床経験から実践力を養えるこの大学でどんな風に学修しているのか聞いてみました。
様々な現場を体験することで、多角的な視点が身につきます
学内の実習施設も充実!実践力を養います
長岡崇徳大学の実習の特長は、その多様さにあります。実習先は、長岡市内や隣接した市など様々な地域の医療施設。病院はもちろん、保育園や福祉施設、地域包括支援センターなど、その分野も多岐にわたります。私は母性看護学実習で子育て支援施設を訪れ、継続的な育児支援の実状を学びました。このように様々な現場で実習することで、新たな看護分野への興味が芽生え、将来の可能性が広がっています。
優しい先生方がいつも見守ってくれています
分からない点など、いつでも気軽に質問できる距離感が安心です
「アドバイザー制」は、10名以下の学生につき1人の先生が担当としてついていて、定期的な面談だけでなく、いつでも気軽に相談できる環境が整っています。また、先生方は勉強の相談に乗ってくださったり、廊下ですれ違う時にも声をかけてくださったりと、とても親身です。就職活動の際も、面接対策や一人ひとりに合った進路についてアドバイスをしてくれます。この距離の近さが、私たちの学びをより深いものにしてくれています。
専門書がたくさん揃う図書館。本当によく利用しています
ボランティア活動が盛んです。授業外でも学びはたくさん!
一人で集中して勉強したい時は図書館を、グループでの課題や発表の準備にはラウンジを利用しています。特に図書館には看護の専門書が揃っていて、必要な時にいつでも利用できる点が魅力です。夜9時まで開館しているので、例えば病院実習のあとに大学に帰ってきてから復習することができます。周りの仲間が真剣に勉強する姿に触発され、家では得られない集中力を発揮できる環境で、互いに高め合いながら学んでいます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。