講義の空き時間や放課後は友だちや先生と談笑してリラックスし、勉強する際は図書館で集中するなど、メリハリのある学生生活を過ごしているそう
2年次には短期海外留学でオーストラリアへ
国際交流センターの遠藤さんは良き相談相手
休日には観光やショッピングを楽しむ
2024年1月に中国の吉林財形大学での交換留学を終えました。現地では語学(中級・高級)と、中国人学生と共に専門科目を学び、平日の放課後は授業の予習と復習、休日には友人との観光地巡りなど、充実した時間を過ごしました。自分から話しかけないと情報がもらえないので、自己主張できるようになりました。
私は中国政府が認定する、HSKと呼ばれる資格の4級と5級に合格しています。しかし交換留学から戻って、まだまだ中国語の勉強が足りないと感じました。今後も中国語の勉強を計画的に続け、在学中にHSK6級に合格することが目標です。大学卒業後は、中国政府の奨学金を取得して大学院に進学したいと考えています。
政治や国際関係に興味があり、中国語も学びたいと考えていた私に最適の学科だったこと、短期留学できることが進学した理由です。海外で学ぶ機会が提供され、外国籍の先生が多い点も非常に魅力的でした。
異なる文化背景を持つ先生たちから直接指導を受けられることは、自分の視野を広げる貴重な機会となります。また自己負担0円で短期留学に行けたことで、語学力向上にもつながりました。大学の支援制度も重要です。
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