
音や音響分析の基礎を学ぶ音響学の授業

他の医療職と連携するチーム医療も学べる

失語症について理解を深める学びも充実
本専攻で学ぶ学問領域のすべてが、私の好きなことばかりで驚くとともに、毎日が楽しく充実しています。先生方との距離も近く、知りたいことを相談すると、関連論文や最新の知見を細やかに教えていただけます。附属病院「国見の杜クリニック」では、臨床現場のお手伝いを通して、貴重な経験をさせていただいています。
合唱部だった高校時代、練習のし過ぎで喉を壊してしまった経験から、「音声障害」という目には見えない障害を持つことの大変さを知りました。それから言語聴覚士という仕事に魅力を感じ、夢を叶えるために、今この大学で学んでいます。将来は、声や聞こえに苦しむ人を豊富な知識で支えられるプロをめざしたいです!
高校生の時に、大学の合同説明会で、本学の模擬授業を受けたことがきっかけです。「これが私の学びたかったことだ!」と感じると同時に、「この先生方のもとで学びたい」と思えたことから、迷わず入学を決めました。
言語聴覚士になる夢を叶える学び、いろんなことにチャレンジでき、貴重な経験がいっぱいできる学生生活など、本学に入学して本当に良かったと思うことがたくさんあります。せひ皆さんの目で確かめに来てください!
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



