クラブユースサッカー選手権大会での実習
緊張感のある現場で貴重な経験が積めます
第一線で活躍する先生に学ぶことができます
難関とされているアスレティックトレーナー(AT)の資格を、2年で取得することを目指して勉強しています。授業で知識を得たり、テーピングなどの手技を磨いたりしながら、毎週水曜日の午後は、高校の剣道部でケガをしている学生のケアをしたり、再発予防のトレーニングを考えたりなどの現場実習を行っています。
卒業後は国立鹿屋体育大学に編入することが決まっています。興味のある生理学を研究しながら、学内のスポーツ系の部活で学生トレーナーとして活動したいと考えています。大学卒業後は大学院への進学も視野に入れています。日本代表などのナショナルチームのトレーナーになりたいという大きな夢があるからです。
高校生の頃から、「サッカーに携わる仕事がしたい」という思いがありました。オープンキャンパスに参加してATを知り、「これだ」と直感が働いたんです。最短2年で取得できるのも決め手でした。
将来の目標が漠然としていても、それを手がかりに調べれば、なりたい姿が見えてくるはずです。僕は入学後に素晴らしい先生たちに出会えたのですが、どんな先生に学べるか調べることも、学校選びのヒントになります。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | リコンディショニングIV | スポーツ整形外科学II | トレーニング実技IV | コンディショニングIII | ||
2限目 | AT対策III | 体力測定評価実習 | トリートメント | |||
3限目 | AT対策III | AT対策 栄養学講座 | ||||
4限目 | AT対策III | 現場実習(15時半~19時) | ||||
5限目 | ||||||
6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。