実際に使われていたエンジンがある実習棟や校内練習船など、学びの施設・設備が充実しています。そのことをオープンキャンパスの体験授業で知り、進学を決めました。
積極的に学ぶ姿勢を大切にしています
知識やスキルが増えることに喜びがあります
専門用語が多いため復習も欠かせません
船員になるための基礎を学んでいます。校内練習船「かざはや」や実習棟でロープやエンジンを使って実習を行い、四級海技士(航海)と内燃機関四級海技士(機関)合格をめざして知識も身につけています。ロープワークや主機関・発電機の始動など、練習船の出航準備が自分たちでできるようになったときはうれしかったです。
祖父が船員をしていることからこの進路に興味を持つようになりました。将来はタンカーに乗り、エネルギー輸送を通じて日本を支えたいです。そのため専門用語や船の構造・部品に関して分からないことがあれば、積極的に先生に聞いています。また、上級の国家資格である三級海技士(航海)の筆記試験にも挑戦したいです。
四級海技士(航海)と内燃機関四級海技士(機関)の両方が2年で取得でき、カリキュラムに実習が豊富なことに惹かれました。船は整備作業など自らの手で行うことがほとんどなので、実物で学べるのは魅力でした。
船員には船上での集団生活におけるコミュニケーション能力が求められます。寮生活や友人、先生方との関わりを通してその力を身につけておきましょう。また積極性も大事なので、主体的に学んでほしいと思います。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 情報技術 | 運用I | 海上実習 | 船用機関I | 船用機関II | |
2限目 | 機械工作 | 運用I | 海上実習 | 航海計器 | 船用II | |
3限目 | 航法I | 航法II | 海上実習 | 電気電子 | 電気電子 | |
4限目 | 海事法規 | 航法II | 海上実習 | 電気電子 | 情報技術 | |
5限目 | 航海計器 | 航法I | 計測制御 | 海運実務 | 海事法規 | |
6限目 | 航海実技 | 船用機関II | 海運実務英語 | 運用II | 計測制御 | |
7限目 | 航海実技 | 船用機関II | 海運実務英語 | 運用I | 海洋気象 | |
8限目 | 航海実技 | 情報技術 | 航法II | 航法II |
「航海実技」では、現場で使えるロープワークや溶接について学びます。また「海上実習」では、校内練習船「かざはや」での出航作業や操船、発電機・エンジンの始動などを、実際に体験しながら学ぶことができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。