地域デザイン研究部ではPC作業も行います
尊敬する先輩との会話は勉強になります
イメージを固めて、さまざまな素材で造形
1年次は美術のさまざまな基礎を学び、自分はどの分野が向いているのかを理解する期間です。私が特に興味を持ったのは「立体構成」の授業。感情など、形のないモノを表現することが楽しいです。アイデアの力を鍛えるために日常でも身の周りをよく観察し、アイデアの引き出しを増やす意識をして過ごしています。
「ものづくりを仕事にしたい」と思い調べた中で「プロダクトデザイナー」という存在を知り、実用性とデザイン性を兼ね備えた商品を開発する仕事に魅力を感じています。私が作った商品を手に取ってくれた人が、笑顔になってもらうことが夢です。そのために在学中にさまざまな作品を手掛け、発表して実績を積みたいです。
高校時代に星槎道都大学の説明会に参加し、学生と先生の距離の近さや学ぶ分野の幅広さなどを知り魅力を感じました。自分が目指している「プロダクトデザイン」の授業を受けられることが決め手でした。
自分から積極的に挑戦できる、自身の能力を上げられる場所を見つけてほしいです。星槎道都大学は幅広い分野を学べるので、1、2年生の期間で基礎を学びながら、自分の好きなことや得意なことを見つけられます!
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | デッサンII | |||||
2限目 | 基礎デザインII | デッサンII | キャリア支援演習I | |||
3限目 | 基礎ゼミナールIB | 平面構成II | イラストレーション基礎II | 立体構成II | ||
4限目 | 基礎デザインII | 平面構成II | イラストレーション基礎II | 立体構成II | ||
5限目 | ||||||
6限目 |
大学に入るまで未経験だった「デッサン」は、この一年間で最も成長を感じています。最初は構図の取り方などがわからなかったのですが、今では描き方や進め方のコツをつかんでいき、描くことが楽しくなりました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。