刺激的だった「東京電機大学で学ぶ」の教科書
難しいからこそ達成感を覚えた「制御工学」
卒業研究では生体適合材料について研究
医療機器の開発に興味を持ったことから「卒業研究」では生体適合材料に関する研究に挑戦。水素を加えて構造を変えた炭素製の薄膜に、赤血球やマウス細胞を付着させた際にどのような挙動を示すかを調べました。医療機器に精通する先生とディスカッションできたことも大きな刺激になりました。
学びを通して関心を持った医療機器メーカーへの就職を希望。眼科系の医療機器などを世界で展開しているトプコンに内定をいただきました(2023年10月時点)。外国人の社員が多く、海外出張に行く機会も多い職場ですので、これから英語力を磨き、グローバルに活躍できる人材になりたいと思っています。
将来の目標が定まっていなかったことから、電子工学だけでなく、化学や生理学なども幅広く学べる電子情報・生体医工学系へ進学。さまざまな知識を習得しながら、専門分野を絞ろうと考えました。
1年次に全員が受講する「東京電機大学で学ぶ」という授業には大きな刺激を受けました。テーマに沿ったグループディスカッションで初対面の相手と議論を交わすことも多く、コミュニケーション能力が鍛えられます。
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