「流体力学」で模型を使い空気の流れを観察
大型の振動試験装置を使った模擬衝突実験
野球部に所属し、学業とスポーツを両立!
「卒業研究」では、地震による津波やトラブルにより航空機が重要建造物に衝突した場合の安全性の評価手法について研究しました。大型の振動試験装置で模擬衝突実験を実施して衝突時の速度や衝撃を解析し、重要構造物の安全性を検証。安全性をより強く意識するようになりました。
解析の授業と研究を通してモビリティの安全性の大切さを実感し、安全装備に力を入れているSUBARUへの入社を決めました(2023年10月時点)。入社後は研究で培った解析の力を生かし、交通死亡事故ゼロの実現を目指して安全な自動車作りに取り組んでいきたいと考えています。
幼い頃から自動車や航空機が大好きで、自ら設計してみたいという夢があり機械工学系を選びました。ものづくりの現場で生かせる解析や加工の技術が学べる点も魅力的でした。
学業に励む一方、野球部での活動にも力を入れました。全国大会も狙えるレベルのチームで頑張った経験や、部活を通してできた多くの仲間は、今後の大きな財産になると思います。
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