発達障害児や病弱児の心理・生理・病理など、特別支援教育の学びは2年生から増えていきます。授業や実習を重ねていく中で、将来の道を決めようと思います
ICTツールの使用は必須。電子黒板とスマホをアプリで繋いで模擬授業を行いました
空き時間は、食堂で友人と話しをしたり課題をやったりして過ごすことが多いです
授業後はマーチングバンド部の練習に参加。トランペットを担当しています
特別支援学校教諭と小学校教諭の免許取得に向けて、障がいを持つ子どもが感じる不安や不便をどのように解消したらよいか、学びを深めています。授業後は、マーチングバンド部の活動に注力しています。先日は、アメリカでのオーディションに参加しました。やりたいことを諦めなくてよいのは、奨学金制度のおかげです。
特別支援学校教諭と小学校教諭、今はどちらも視野に入れています。「子どもフィールドワーク」の授業で特別支援学校へ行きましたが、一人ひとりに寄り添う教育にも惹かれ思案しているところです。これまでの教育制度に捉われず、子ども達が自由に未来へと羽ばたけるような環境を用意できる教員になりたいと思います。
以前から小・中学生の子ども達にマーチングバンドを教える活動をしており、その際に教育的な視点も持っておきたいと思うように。そこで小学校、特別支援学校の教諭免許が取得できる子ども発達学科を選びました。
フィールドワークで幼稚園・保育園・小学校・特別支援学校へ行くため、現場を見て将来を考えることもできます。幼稚園教諭、保育士、小学校教諭、特別支援教諭の資格取得が目指せるので、選択肢が広がります。
「子どもフィールドワーク」は楽しみな授業のひとつ。1年生から教育現場を見ることができる貴重な機会です。「教科生活」は、国語や算数、音楽など様々な教科の要素が含まれる授業なので、学び甲斐があります。
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