自分の興味を探究したり、学びを高める環境が整っているのがこの大学の魅力。図書館をはじめ、学科閲覧室など本が充実した空間も心地よく、よく利用しています。
実際に模擬授業を行い実践力を身につけます。
PCを使って調べものやレポートの作成をすることも。
新聞を読んで、社会の動きにもアンテナをはるようにしています。
日本文学や日本語学について学んでいます。日本文学の古典の授業では、伊勢物語の全125段から自分の好きな段を選んで解釈を深めたり、日本語学では自分が興味のある日本語を題材に「目」が入る慣用句について調べました。一番好きな授業は司書教諭の授業。みんな本好きだけあってお勧めの作品紹介がとても楽しかったです。
国語が好きだったことと、高校の先生から「教師に向いているんじゃない?」と言って頂いたことがきっかけで、高校の国語教師を目指しています。大切にしたいのは生徒の考えを促し、広げていくこと。多くの問題に解答は用意されていますが、答えを決めつけるのではなく、生徒の考えを汲み取った授業に繋げていきたいです。
日本語学と日本文学の両方を学べるからです。幼い頃から読書好きなことや、受験勉強の中で日本語学にも関心を持ち始めた私にとって、とても魅力的でした。日本語学で学んだ知識が日本文学で活き、学習の相乗効果も感じます。
毎年ガイダンスがあったり、定期的な講演会の開催、各種模擬試験の紹介や、資格取得の際の履修相談など、学生生活や自身のスキルアップにおけるサポートが手厚く環境が整っています。自分の知りたい、学びたいという気持ちを忘れずに頑張ってください。
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