言葉と表現に向き合う毎日で充実しています
文芸学科の学生たちが編集・執筆した雑誌
海外での一枚。色んな景色に出会いたいです
小説、エッセイ、作詞など、ジャンルを問わず文章表現を学んでいます。特に実体験を作品化するエッセイとの出会いは大きく、新しい経験が好きな自分の個性を最大限に活かせる表現だと感じています。そのような自分の可能性を広げてくれる表現に出会えたのは、あらゆる分野に挑戦できる環境があったからこそだと思います。
食や旅など興味のあるエッセイのテーマはさまざまですが、共通するのは「誰かが抱えるどうしようもない思いに寄り添うこと」です。そのためには、経験や感情の引き出しを増やすのが大切だと思います。心が動く瞬間と向き合い、嬉しいことも悲しいことも一つひとつ大切にして、色んな出会いの中へ飛び込んでいきたいです。
受験や部活などに思い悩んでいた時に、ふと出会った小説の言葉たちに支えられたのがきっかけです。書き手を志す中で大阪芸大の文芸学科と出会い、「言葉のプロになる」という言葉に惹かれ、入学を決めました。
第一線で活躍する先生から直接指導を受けられるので、言葉を生業にしたい人にとって最高の環境だと思います。毎日言葉と向き合う日々を過ごせるので、やる気さえあればどんどん自分の表現を磨くことができます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 国語科指導法II | 教育社会学 | ||||
2限目 | スポーツイベント論 | コピーライティング演習 | 文芸特講IV | |||
3限目 | グラフィック表現演習 | 詩歌の歴史 | 文芸翻訳演習 | |||
4限目 | 時事問題を考える | 購読演習II | 音楽社会学 | メディア論 | ||
5限目 | レトリック論 | 文芸演習I | ||||
6限目 |
小説、エッセイ、詩歌など創作的な文章表現だけでなく、キャッチコピーやインタビュー記事のライティングなども学べるので、多様な視点から言葉や文章について考える力が身に付きます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。