授業には症例を取り上げて話し合うグループディスカッションが多く、その経験からコミュニケーション力を養い、就職活動で役立てることができました。もともと実験が好きだったこともあって卒業後の進路は主に製薬企業の研究職を考えていましたが、専門的な講義や卒業研究を通じて幅広い分野に興味を持つようになりました。
国内製薬企業への内定が決まりました(2025年1月現在)。薬剤師職に比べて内定の出る時期が遅く不安を感じましたが、キャリアサポートステーション(CSS)をはじめとする大学の手厚いサポートに助けられました。内定企業の品質管理職として、大学で身に付けた知識や技術を活かしてキャリアを重ねていきたいです。
もともとアレルギーを持っていたため幼い頃から薬剤師という存在が身近にあって、自然と薬剤師を志すようになりました。CSSが主催する学内合同説明会に参加する中で「品質管理職」という職種を知って決めました。
就職活動の際には、CSSの方々に面接対策をはじめとする手厚いサポートをしていただきました。学外の講師による面接時のマナー講座やエントリーシートの書き方講座を受講したことが、今でも印象に残っています。
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