好きな授業は異文化理解。教育現場では、多文化背景を持つ生徒や保護者と関わることが増えていると聞きます。異文化に対する理解や柔軟な対応力を身につけたい。
桜美林の学生はフレンドリーな人ばかり!
門や塀がなく開かれた町田キャンパス
荊冠堂はキリスト教主義学校を象徴する建物
教師を目指していたので、多角的な視点を養うことができる点に魅力を感じて入学しました。異文化理解の授業では、異なる文化の価値観や考え方を学び、自分の常識が必ずしも普遍的なものではないという気づきを得られました。
将来は、生徒たちに英語を学ぶ楽しさを伝えられる中学校教師になりたいと考えています。そのために、アクティブラーニングやICTを効果的に活用し、生徒が主体的に学べるような授業づくりを研究しています。
教員免許が取得できる大学から選びました。桜美林大学は、教育に関する学びのほかにも、自分に興味がある分野を学ぶことができ、教師として多角的な視点を養うことができると思ったので志望しました。
大学選びは、これからの自分の学びや成長には大きな影響を与える重要な決断です。自分の好きなことや挑戦したい分野を基準に大学を選ぶと、充実した時間が過ごせると思います。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。