大学併設の本格的な機材が揃う劇場での公演
舞台製作の全体を支える舞台監督に挑戦
スタッフ、演者と協働して作品を作ります
音響や照明、美術など、授業では舞台を作るさまざまな専門分野に触れ、舞台制作の工程について実践的に学んでいます。プロの現場と同じ設備や機材、実際にプロが公演する劇場もあるため、学びへの興味も一層強くなりました。舞台現場において現役で活躍されている先生方から学ぶ、臨場感満載の授業はとても刺激的です!
卒業後も舞台監督として働くのが私の夢です。授業で舞台監督の話を聞き、興味を持ったことがきっかけです。2年生の夏の自主制作で初めて舞台監督を経験し、舞台制作の裏側で試行錯誤しながら本番を迎える大変さと面白さを知りました。尊敬する先生のように、どんな問題にも瞬時に対応できる舞台監督になりたいです。
舞台に興味はあるけれど、何を学びたいか定まっていなかったからこそ、多彩な分野の学びに触れて専門性を深められるカリキュラムは魅力でした。オープンキャンパスで「この先生に学びたい」と強く感じました。
京都芸術大学には、初心者でも自分の得意を伸ばしながら挑戦できる環境があります。まずは「好きだからやってみたい」「もっと知りたい」という気持ちで選ぶことが、夢を見つける近道になるはず。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。